ハワイ好きな大人女子へ

ハワイ旅行の持ち物リストで準備からワクワク気分|必需品から便利なものまでのチェックリスト

旅行の持ち物

ハワイ旅行の持ち物リストを見ながら荷物をつめれば、パッキングがとても楽になり、旅行の準備をしているときからワクワク気分。ただでさえ「旅」というだけでも気分がアガるものですし。

忘れ物がないように「え~と、あれを入れて…」「これを入れたかな?」と毎回同じことをあれこれ考えることをムダに感じ、ハワイ旅行持ち物チェックリストを作成しました。

一度、自分の持ち物をリストアップして持ち物リストを作成しておけば、後は、持ち物リストを見ながら機械的にパッキング作業をするだけです。ら~くちん!

出発前は時間がなくてバタバタという時でも、持ち物チェックリストがあれば、順番にパッキングしていくだけ!

「忘れ物してないかな?」という不安も、忘れ物もおこりませんね。
出発前日の夕方からでもサクッとパッキング完了。

100均で揃う便利な持ち物など、かなり細かくピックアップしましたので、よろしければ参考にしてみてくださいね。

ハワイ旅行の持ち物リスト

バッグ3つ

ハワイ旅行をするときの持ち物を、3つのバック別に「持ち物チェックリスト」に分けました。
手荷物にしないといけないもの、逆に手荷物にできないものなど制限がありますので、バック別に持ち物をリストにした方が忘れ物が防げパッキングしやすいです。

  1. 持ち歩きのショルダーバッグ(肌身離さず持っているもの)
  2. 機内手荷物バッグ(機内やハワイのホテル到着までに使うもの)
  3. 預け入れをするスーツケース(ホテルにチェックインするまで使わないもの)

ハワイ旅行のたびに「あっ、これも持っていったほうがいいな」「これいらないな」と、持ち物の過不足を見直し、持ち物リストは更新しています。

ハワイ旅行持ち物チェックリスト

ハワイ持ち物リストはこちらからダウンロード・印刷ができます(PDF版)

ハワイ旅行の準備には「持ち物チェックリスト」をプリントアウトして、チェックしながらパッキングをしてます。

ハワイ旅行の必需品を忘れずに!

ショルダーバッグの中に入れるもの

必需品は貴重品なので、ショルダーバッグに全て入れます。

パスポートケースに入れて持っていく

このケースは大学の卒業旅行の時にツアーでいただいた数十年前の代物ですが、どこも破れることもなく、問題なく使えてます。
軽量で透明のポケットがいくつかついているだけのシンプルだからこそ使い勝手が良く、必要なものや便利なものをはさんでおきます。

パスポートケース

パスポート
念の為パスポートのコピーをパスポートとは別のバッグに入れてもっていく。
パスポートの有効期限をご確認!アメリカに入国するには、パスポートの有効期限は残り90日以上あることが望ましいです。
有効期限の残りが45日でハワイ島に行ったことがありましたが入国審査APC KIOSK(自動入国審査端末)が使えず、審査官による入国審査になりました。
その時の記事は「ハワイ島への直行便!ハワイアン航空の羽田ーコナ直行便でハワイ島に行った」をご覧ください。

ESTA
旅行中に使うことはありませんが申請番号の控えとしてESTAを取得したときの認証控えを印刷して持参。
ESTAはパスポートと連携していますので、パスポートを新しく申請した場合はESTAに有効期限が残っていたとしても、新しく申請しなければなりません。
ESTAについては関連記事「ハワイ旅行にはエスタ(ESTA)は必要!申請方法と絶対に気をつけたい注意点」をご覧ください。

航空券(eチケット)または ツアー予約チケット
eチケットは電子航空券のことで、既にシステムには予約情報が登録されています。
実はeチケットを忘れてしまったことがありますが、パスポート番号が予約チケットのシステムに登録されていますので、パスポートでチェックインできました。
が、eチケットがある方がスムーズにチェックインできますので、お忘れなく。

税関申告書記入例:持っていると便利というレベル
税関申告書の記入例があると「ここって何書くんだっけ?」迷いません(JAL各国出入国書類の書き方 )。
頻繁にハワイ旅行される人は入国カードは何枚かまとめてもらっておき、あらかじめて記入しておくと楽ちんですね。

海外旅行用財布に入れて持っていく

レスポの財布

現金(ドル)
ハワイの空港からホテルへの移動や、チップなど、すぐ現金が必要になるので日本からの出発時に多少のドルは必要。
ホノルル空港でも両替はできますがレートが悪いので、日本で両替しておくのがオススメです。
ハワイではほとんどのお店でクレジットカードの支払いはできますが、チップや露天などの支払い用に現金の「ドル」が必要になります。

両替をするなら「10ドル札」と「20ドル札」に替えておくと便利です。
逆に「100ドル札」は高価な買い物をしない限りほとんど使うことがありませんし、現金で支払いをすると、おつりで「1ドル札」を受け取ることが多くなり、いつのまにか「1ドル札」が大量になりがちです。

両替を扱っている銀行では100ドルが1パックで売られている販売機もありますね。
両替左:大黒屋で両替 右:銀行で両替した$100パック

コイン用紙:持っていると便利というレベル
買い物の支払い時に、お札を出しておつりをもらうことを続けていると、いっきに増えるのは硬貨。
25セント硬貨などは、500円玉と同じくらいの大きさですから、枚数が増えるとお財布がかなり重たくなってきます。
できるだけ硬貨をつかって、しかもまごつかずにサッと出せるように支払いをしたいので、パット見て硬貨がわかるシートをつくり、硬貨を出すときに見えるようにお財布の中に入れておきました。
とっても単純なんですが、手前味噌ながらこれはとても役に立ちました!そのシートは「ハワイの通貨と種類のために便利なツール」をご覧ください。

25セント硬貨がたまってきたら
25セントで楽しめる関連記事「25セント硬貨コレクター「50州25セント硬貨プログラム」 」をご覧ください。

クレジットカード

楽天カード

クレジットカードを使用するときに、サインではなくPINナンバーを入力することが多いのでナンバーを事前に確認しておきましょう。

コンビニからスターバックスと、ほとんどのお店やタクシーでクレジットカードが使えますし、クレジットカードに付帯する海外旅行傷害保険、トロリーやラウンジ利用無料などの特典を考えると、持っていて損はありません。

年会費無料で特典がうけられるクレジットカードもあります。
もっと詳しく知りたい方は「ハワイ旅行に持っていくだけでお得なクレジットカードは?年会費無料のオススメ3選はこれ!」の記事をご覧ください。

日本円用の財布に入れて持っていく

普段つかっている財布ではなく、無印良品の軽量財布を使っています。

旅行用財布

クレジットカード
クレジットカードで空港までの交通機関の支払いをこのクレジットカードで支払うことにより、利用付帯で海外旅行損害保険を有効にするためです。

日本円

紙ものはクリアーファイルにまとめて持っていく

ハワイ旅行に必要な書類を整理するために、A5サイズのタブで仕切られているクリアーファイルを購入しました。
仕切りがあるので、何がどこに入っているのかすぐに見つけられて便利です。
ほとんどの書類がA4サイズなので、半分に折ってジャストサイズのA5サイズならば、かばんの中にも入ります。

クリアーファイル雑誌から必要なページだけ切りとってはさんだり。

パスポートのコピー
パスポートとは別の場所に保管。

海外旅行損害保険の控え
万が一の場合の保険会社連絡先や補償内容の控えもプリントアウト。
クレジットカードに付帯する海外旅行障害保険を利用する場合は、補償内容や連絡先を確認しておく。

ホテルの予約確認書(個人手配の場合)

ツアーの手引き(ガイドブック)や荷物タグ(ツアーの場合)

オプショナルツアー予約確認書(参加する場合)

レンタカー予約確認書と日本の運転免許証 または 国際免許証(レンタカーを予約した場合)

荷物を少しでも減らしたい人は、これらの情報をすべてデジタル化して、スマートフォンやタブレットで確認するのがいいと思います。
私は印刷してまとめておく方が全体をすぐに確認できるのと、雑誌の切り抜きやハワイ情報のメモなども必要なのでアナログのファイルにまとめています。

必需品をまとめると

  • パスポート
  • ESTA認証結果控え
  • クレジットカード
  • 現金(ドル、円)
  • 海外旅行傷害保険証控え
  • 航空券eチケット控え または ツアー予約控え
  • ホテル予約確認書(個人手配の場合)
  • レンタカー予約確認書と日本の運転免許証(レンタカー利用の場合)

ショルダーバッグ(持ち歩きバッグ)の中に

ショルダーバッグの中に入れるもの

スマートフォン

腕時計
オプショナルツアーやトロリーの時間など、時間を気にしなければならないときには便利です。

カメラ
ショルダータイプにして首や肩からかけているのでとどこからどう見ても観光客ですが、やっぱり撮りたい時にサッと撮りたい!

サングラス
晴れている時は日差しが強いです。

ハンドタオル

ティッシュ

ウエットティッシュ

薬・バンドエイド
ほぼお守りがわり。ハワイで薬を購入することができますが、見知らぬメーカーから自分にあった薬をみつけられる自信がありません~。友達は現地の風邪薬を服用し、薬が効きすぎて強度の眠気に襲われフラフラに。

ガム
機内での歯磨き代わりです。

ボールペンとちびメモ
これが意外と使う!とくにボールペンは機内で入国カードの記入に使います。お店の名前や商品名などちょっと覚えておきたいことをサッとメモるにも使ってます。

ボールペンとメモ帳

これらを入れるハワイ旅行の持ち歩きバッグは?
ハワイ旅行のたびに研究した結果は関連記事「ハワイ旅行におすすめのバッグ。観光や街歩きなど持ち歩きに便利なバッグはこれ!」をご覧ください。

機内持込み手荷物バッグの中に

機内持込み手荷物の中に入れる持ち物

飛行機にのるときの手荷物バッグの中身は機内を快適にすごすためのアイテムが中心です。
片道約7時間のフライト時間を少しでも快適に過ごしたいと思ってます。

大前提として、貴重品は機内に持ち込みです。

空港であわてないためにも機内持ち込み手荷物の制限についての確認しておきましょう。

パソコンやタブレットとその充電ケーブル※貴重品
電子機器類は貴重品ですので必ず手荷物にしましょう。

スマートフォン充電ケーブル
空港やランジ、航空会社によっては座席の下に「ACコンセント」や「USB電源」があるので、充電ケーブルも持っていれば機内で充電ができます。

機内で充電

WiFiルーター一式※貴重品
レンタルしたWi-Fiルーターは、ハワイの空港に着いたらすぐにスイッチ入れます。
ハワイは無料Wi-Fiが使えるエリアがたくさんあるとはいえ、いつでもどこでもネットにつながるのはめちゃくちゃ便利!Wi-Fiレンタルはオススメします。

アロハデータ

Wi-Fiの便利さについてもっと詳しく知りたい方は「ハワイ旅行にWi-Fiルーターのレンタルは必要?無料Wi-Fiではダメ?」の記事を
Wi-Fiをどこで借りるか迷われている方は「ハワイでWi-Fiレンタルならアロハデータがオススメな6つの理由。さらに使いやすくなった!」の記事を
ご覧ください。

スマートフォンなどのモバイルバッテリー★必ず手荷物という規則
スーツケースに預け入れはできません。

ライトダウンか羽織るもの
機内で冷房が効きすぎてとても寒いことが多々あります。
毛布は配られますがそれだけでは寒いことも。
ライトダウン

イヤホン
機内でもイヤホンは配布されますが、長時間使うには耳が痛くなってしまうことと断線しやすいので、マイイヤホンを持参しています。

アイマスク
空での盗難は意外と多く、爆睡中に盗難されるということを知ってから、一人旅の場合は防犯上、アイマスクはしません。

マスク
機内はとても乾燥しています。

もこもこの靴下
機内では靴を脱ぎもこもこの靴下を履いてスリッパ代わりに。部屋の中にいるようにすこしでもリラックス。
100均で買いましたが、数年使えているというコスパの良さ。
トイレに行く時だけ、携帯スリッパを履きます。もこもこの靴下に携帯スリッパをはくと足がパンパン!

携帯スリッパ
機内でもらえる場合もありますが、100均のもので十分です。ボロボロになったら買い替え。
ホテルの部屋でも使います。

ネッククッション
これがあるのとないのでは雲泥の差で、どのメーカーのが良いか色々試してジプシー状態でした。
今のところ、無印良品の「ネッククッション」がよくて、体にフィットする微粒子ビーズが首を固定しすぎないので、首の周りだけ「暑~っ!」となりません。腰と椅子の間にあてて座りやすくしてもOK。
この大きさ、かなりかさばることが大デメリットです。
「デメリット < メリット」なので愛用しています。
ネッククッション

フットレスト(足置き)
いかがなものかと、ものは試しで買ってみましたが、脚が少しでも高い位置にあることは睡眠時には予想以上にいいです。とくに脚がむくみやすい人はいいかもしれません。

化粧品類
機内持ち込みの液体は制限もあるのでかさばらないように、ミニボトルに移し替え必要最低限量にしています。

ハワイガイドブック
ハワイ行きの飛行機内では寝ることに注力するのでほとんど読むことはありませんが、空港での待ち時間などにパラパラと1冊持っていると便利です。
ハワイのガイドブックは充実したものが多く、大きくて重たいし、中身のリニューアルが激しいので2年以上の前の情報は使えなかったりと、これからは、電子書籍でもいいかなとも思います。
ガイドブック

サンダル
夏に出発する場合は家からサンダルですが、それ以外の季節の場合は、日本の空港到着時かハワイ到着時に履きかえてリゾート気分に。

手荷物で持っていきハワイ到着後すぐに使うもの

機内では使いませんが、ハワイ到着後にすぐに使うことになるのでショルダーバッグの方に入れ替えます。
機内手荷物のバッグはハワイ到着時にバッグごとスーツケースに入れてホテルまで運んでしまいます。

帽子

折りたたみ雨傘
ジプロック袋に入れておくと濡れても大丈夫なので便利

トロリーチケットを入れるホルダー
頻繁に出し入れするのでトロリーチケットのケースがあると出し入れに便利で紛失も防げます。
ツアーの場合はトロリーチケットのホルダーがもらえることも。

機内手荷物にはどんなバッグが良いか、毎回毎回研究した結果は関連記事「ハワイ旅行の機内持ち込み手荷物バッグにボストンバッグを選ぶ理由」をご覧ください。

預入れのスーツケースの中に

スーツケースの中に入れる持ち物

スーツケースなど預け入れの荷物の制限についての確認しておきましょう。

着替え
ハワイは日本の夏のような気候なので、基本は夏服!海外からの観光客の服装を見ると、ほとんどの人がTシャツに短パンです。
日焼けや冷房対策に羽織もの(カーディガン)があると便利です。

ハワイでの服装は?
ハワイ旅行スタイル ハワイ旅行にオススメの大人女性の服装は?着回しでオシャレなファッションは?
ハワイの気候に合わせて快適にすごすための服装は?荷物をできるだけ少なく着回しでき、ハワイ気分をもりあげるオシャレをと、ハワイ旅の経験の中で自分なりに工夫してきた服装を公開します。

下着
飛行機遅延によって延泊になったことがあります。
現地で購入してもいいのですが、予備も持っていくことをオススメします。

靴下

部屋着 兼 寝巻き
ほとんどのホテルに寝巻きはありません。
リラックスして過ごすための部屋着やパジャマを。

靴(スニーカーやズック)
ハワイに行くと知らない間にいつもの数倍も歩いているので、サンダルだけではなく、歩きやすい靴も必要ですね。

ハンドタオル

歯ブラシセット
ほとんどのホテルに歯ブラシは用意されていません。
歯磨き粉は日本ではなかなか手に入らないような超オーガニックの良いものもありますので、欲しい人は現地調達でも。

化粧品類・ヘアーブラシ
ハワイのシャンプーやボディーソープは香りもよくオーガニックのものが多いので、ホテルで用意されているアメニティや、現地でお気に入りのものを買って使ってます。残りは日本にお持ち帰り。

日焼け止め
ハワイではサンゴ礁を守るため、2021年1月1日からサンゴ礁への有害性がある紫外線吸収剤の「オキシベンゾン」と「オクチノキサート」が含まれる日焼け止めは販売禁止になります。
日焼け止めの使用が禁止になるわけではありませんし、今のところは日本からの持ち込みもOKです。

日焼け後にぬるもの
常夏のハワイですから、日本よりも現地の方が商品がとても充実してます。
オーガニック系のものが多いので、私は現地で購入し、余ったら日本に持ち帰り日本で使うことに。

生理用品

電子機器系

PC、タブレット、スマートフォンなど電子機器を持っていく場合に。

カメラ充電器(バッテリーではありません。)

パソコン電源ケーブル

カメラとパソコンのケーブルなどUSBやType-Cケーブル

カードリーダー

USB充電器
今までは電源タップだたが、接続する機器がUSBばかりなので、こちらの方が便利。

カメラ用にSDカード
予備です。

関連記事
電源プラグ ハワイの電圧は?電源プラグやコンセントは日本と同じ?それとも変圧器は必要?
日本から持って行くスマートフォンの充電器やヘアアイロンなど電化製品はそのままハワイで使える?ハワイではコンセントの形状が日本と同じタイプで、ほとんどの電化製品はそのままハワイで使うことができますが、注意点も!

ビーチやプールに行く場合の持ち物

ビーチやプールに行く場合の持ち物

ホテルのプールやビーチなど泳ぐ機会はけっこうあります。

水着

ビーチサンダル

水着の上にはおるものがあると便利

浮き輪:持っていると便利というレベル
浮き輪は現地調達できますが、メイドインジャパンの浮き輪製品は素材からすばらしいです!ちょっとやそっとのことでは破けない。
空気を抜いてぺったんこにすれば、荷物としてはまったくかさばらないし。
浮き輪を膨らませての穴の上に座ってプッカプッカ海に浮かんでハワイの景色を眺めるとなんとも幸せな気持になりますよ。
日本で浮き輪など一度も使ったことありませんが、ハワイには持っていきます。

防水ビニールの首からかける袋:持っていると便利というレベル

トレッキングをする場合の持ち物

トレッキングをする場合の持ち物

ハワイの山は初心者でもOKの景色が最高なトレッキングコースがいくつもあります。
森林浴をしながら自然の中で癒やされたい方には超オススメです。

Tシャツと長ズボン
山は朝方雨が降っていることが多いので足元がぐちゃぐちゃになり、泥で汚れると落ちないことが多いです。

スニーカーかトレッキングシューズ
靴もドロドロになると洗っても泥のシミが残ってしまいます。

リュック
タオルや飲み物、レインコートを入れるくらいですので小さくても大丈夫です。

レインコート
オプショナルツアーでトレッキングに参加する場合は、ツアー会社さんがポンチョ型のレインコートを貸してくれると思います。
自分で持っていく場合はリュックを背負った上から着られるものを。

つばのある帽子
雨が降ってきたときにレインコートのフードの中にツバ付の帽子をかぶると顔が濡れません。

虫よけスプレーと虫さされ薬
トレッキングではなくても、カウアイ島やハワイ島など、緑が豊かな場所へ行くときは、虫よけスプレーと虫さされ薬は持っていきましょう。


ここまでが最低限必要なものですが、この他に日本から持っていくことをオススメするものがあります。

ハワイに持っていけばよかった!オススメ持ち物

便利な持ち物

持っていかなくても大丈夫ですし、現地で購入できるものもありますが、
持っていったほうが格段に便利!いやオススメ!というものをご紹介します。

ハワイ旅行での経験から、「これはハワイに持っていけばよかった」「持っていった方が快適だな」とピックアップしたものばかりで、私は毎回持っていく持ち物です。

関連記事ハワイ旅行に持っていくと便利なものはコレ!おすすめの持ち物をご紹介

荷物のパッキング

ハワイ旅行のスケジュールは、私は4泊6日のパターンが多いのですが、スーツケースの大きさは1週間〜10泊用の78リットルを使っています。

以前は一回り小さいサイズだったのですが、帰りのお土産をいれるのにいつも一苦労なので、現在のサイズに買い替えました。

行きはこの通り、スーツケースの中はスッカスカに余裕がありますが、帰りはお土産でほぼいっぱい。ハワイのコーヒーをたくさん買って帰ります。

スーツケースの中4泊6日でこれくらいの量です。荷物は右側にしか入ってません。

スーツケースの中に持ち物はじかに入れず、すべて仕分けケースの中に入れており、まとめた方がパッキングが楽です。

仕分けケースにパッキングブルーの仕分けケースに入れた時。

仕分けケースは軽くて丈夫な無印良品のものを。この仕分けケースは予備に2,3個持っていき、帰りはお土産をこの仕分けケースに入れます。

お土産スーパーで買ったチョコレートとコーヒー

仕分けケースの中は、さらに目的別に透明のケースでまとめています。

透明ポーチに

荷物を少なく、軽くを目標に、色々試した結果、100均のポーチ(ケース)はサイズの種類も豊富で、軽くて中身が見えるので、ほとんどのものはこのケースに入れるようになりました。

透明ポーチの薬とお金

靴はシャワーキャップに入れてから袋に入れます。

靴のパッキング
シャワーキャップも靴の袋も100均。

パッキングは荷物をコンパクトにまとめてから入れるのがコツです。

まとめ

持ち物リストで荷物をつめれば、忘れ物はまず無いというレベルまで細かく紹介させていただきましたので、これいらないと個人差もあると思います。

極論として、有効期間内の「パスポート」と「ESTA」と「クレジットカード」さえあれば、あとは現地調達でなんとかなります。

飛行機の中、ハワイ滞在中、少しでも快適に過ごしたいと思い、持ち物チェックリストは、帰国した時に「これは持っていった方がいいな」とか、「これいらなかった」とか、毎回ふりかえって自分なりにヴァージョンアップしてます。

無駄な持ち物が減り、逆にこれを持っていった方が便利!というものが増え、ハワイ旅行がより快適に過ごせるようになっています。

自分専用の持ち物チェックリストがあれば、効率良く短時間でパッキングができますよ。
ぜひ、お試しください。