大人がときめく幸せハワイ

ハワイへの食品持ち込みについて

キャンディー

アメリカでは、フルーツ野菜肉エキス入り食品乳製品卵製品の持ち込みは禁止です。

ビーフジャーキーや肉エキス入りのカップラーメンやスナック、ふりかけ、ベビーフード等、裏に「肉エキス」と記載されている食べ物の持ち込みは、没収や罰金の対象となるのでご注意ください。検疫官は、「卵」「肉」など商品成分の漢字はわかるようです。

市場のフルーツ

カップヌードル

赤ちゃんが飲む、未開封の粉ミルクは例外的に持込みが認められています。
それ以外の食品(肉エキスが入っていないお菓子、パン、クッキー、魚や魚エキス入りの食品など)を持ちこむ場合は、機内で配られる税関申告書に記載して申請するのが原則です。

機内食に出て食べずにかばんに入れたパンでも基本的には持ち込み食品です。
持っていないと申告し、万が一見つかった場合には高額な罰金をとられます。

機内食

キャンディーやお菓子なら、申告せずにカバンに入れたまま持ち込めるという人もいますが、これは、たまたま、見つからなかっただけというのが基本的な考え方です。

キャンディー

また、検査官によって対応が違うことがありますので、基本的にはすべて申告するのが無難だと思います。

「持っている」と申告しても、必ずしもカバンを開けてチェックされるわけではありません。
「何を持っているか?」ときかれたら代表的なものを2,3個答えてください。

クッキー1つでも申告さえしておけば、持ち込みは禁止されて没収されたとしても、高額の罰金の支払いからは逃れられます。

入国審査のときに、子供が一緒の家族旅行などは、お菓子をもっていると思われるので「お菓子(スイーツ)を持っていませんか?」と尋ねられることがあります。私も子供と一緒のときは聞かれます。

飛行機の中まではお菓子を持っていても大丈夫ですので、持っている場合は機内で全部食べちゃって下さいね。

【参考】
Travelers bringing food into the U.S. for personal use