大人がときめく幸せハワイ

ダイヤモンドヘッド頂上からの風景が実は・・・

ダイアモンドヘッド

ハワイのシンボル個性的な形のダイアモンドヘッド。標高232mの山です。
初めてハワイに行く方には、おすすめしたいポイントです。

頂上に立って、ワイキキを見下ろした時こそ「あ~ハワイに来た!」と心から感じることでしょう。

ダイアモンドヘッドより

この景色が見たかったのよーーー♪

頂上からのパノラマビューは、ガイドブックやサイト等でよく見ましたが、実際に自分が撮影した写真と見比べて「本当に同じだ!」ってちょっと感動してしまいました。

巨大クレーター

ダイアモンドヘッドを横から見るとマグロの頭のような形。ハワイ語では「レアヒ」というそうで、ダイアモンドヘッドは「レアヒ」とも呼ばれます。ちなみに「マグロ」はハワイ語で「アヒ」。「レ」は頭なのか?違う、頭は「ポッオ」だ。

ダイアモンドヘッド

上から見ると、山の上部を吹き飛ばすほどのマグマの大爆発でできた「巨大クレーター」であることがわかります。

 

地球内部のエネルギーと直接つながることができるパワースポットとして古代から神聖な場所のひとつです。

ダイアモンドヘッドと呼ばれる理由は?

19世紀のはじめにイギリスの船員が、山の中腹に太陽の光に反射してキラキラと輝くものを見つけ、それがダイヤモンドと勘違いしたところからその名前が付いたそうです。
実際にはペリドットだという説も。

ダイアモンドヘッドに登ってみる

オプショナルツアーに参加

早朝、日の出を観て、ダイアモンドヘッドに登り、帰りにKCCマーケットへというツアーに参加しました。

ダイアモンドヘッドの駐車場に到着する前に空が明るくなりはじめ、急遽、途中の駐車場にバスをとめて、日の出を観ることに。なんでこうなるのぉ~???

日ノ出

バスは駐車場で待機して、ここから頂上へ歩いて登ります。
駐車場から頂上まで約40分。

歩く道は舗装されているところも多く、手すりもありますので、子どもでも、歩くことに支障が無いならばお年寄りでも大丈夫です。但し、赤ちゃんを抱っこしたり、おんぶは、体力が無いときついでしょう。

服装はTシャツ、短パン、履きなれた靴等、普通の服装でOK。ヒールのサンダル、ミニスカートという強者もいました。

登っている時はからだがあたたまって暑いのですが、頂上は風が吹いて若干寒いので、上に羽織るものがあった方がいいですよ。あと、飲料水をお忘れなく。

駐車場のこの看板前で記念写真を撮るのが鉄板だそうで、撮影の順番を列になって待ちます。
次の順番の人が前の人のカメラで撮影する」というのが暗黙のルールだそうだ。
へぇ~♪

お決まり通り、次に並んでいた人が撮影してくれました。
ダイアモンドヘッド

まずは、くねくね道を登っていくのですが、駐車場からたくさんの観光客がいっせいに1列で(道幅が狭い)、頂上1点を目指して、薄暗い中、モクモクと登る人影は、ちょっと異様でもありました^^;

見たことがない花
ハワイの花

Googleの画像検索でも、この花の名前がわかりませんでした。どういう構造になっているのか、まるで未来都市の家みたい。

見たことがない鳥
赤い頭の鳥で賢い
レッド・クレステッド・カーディナル(紅冠鳥)。現地の人の話では、とっても頭が良い鳥だそうです。

ダイアモンドヘッド頂上に到着。観光客でひしめきあってます。朝出発のツアーでなければ、こんなに混雑しないと思われます。
ダイアモンドヘッド頂上

えっ軍事施設?!

途中、トンネルをくぐったり、螺旋階段を登ったりと、「ん???」ハイキングというよりは、「まるで要塞みたい」と思ったら、どうもその通りだったらしい。

日本との戦闘に備えてダイアモンドヘッドの頂上には、湾の防衛としての要塞があって、頂上付近には砲台や攻撃指令所の跡も残っており、日本軍による真珠湾攻撃の後に作られたものです。(大砲は一度も使われていません)

今でも、外から見えない地下空間には隠れた要塞として軍が使用し、ダイアモンドヘッドは軍の管轄下だそうです。

トンネル

それを知ってから、ダイアモンドヘッドが観光地ではなく要塞に見えてきた。
頂上からの風景は、湾の防衛だったんですね。