ラビットアイランド

まるで絵画のような写真。なぜ絵画に見えてしまうのか?

雲も波も島もピタッと一瞬止まっていて、なぜか絵画に見えてしまうのは私だけでしょうか?それとも、不思議なエネルギーが流れているのか?

オアフ島の東海岸はパワースポットが並びます。その中のマカプウヘイアウをご紹介します。

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場所

シーライフ・パークと道路をはさんで向かい側です。

ラビットアイランド

ラビットアイランドとタートルアイ ランド

向かって左側がラビットアイランド、右側はタートルアイランド。うさぎとカメです。

手前の陸地の土の色もタートルアイランドの色も火山岩で黒いのですが、ラビットアイランドは白っぽい。ラビットアイランドは成分が石英の花崗岩です。

ラビットアイランドは別名マナナ島(manana)と言われ、mananaとはハワイ語で浮力を意味します。島の形が耳を後ろに倒したうさぎに似ていることと、放牧したウサギがかつて生息していたことから、ラビットアイランドと呼ばれるようになりました。

現在は鳥類保護区になっているため、許可がない限り上陸することは違法です。

カウアイ島のキラウエア灯台のモクアエアエ島と同じですね。

マカプウ

男神と女神

この地を守る男神のヘイアウと女神のヘイアウがあります。

男性の波動と女性の波動がひとつになることで、無限の愛と癒しが与えられるとされています。

HEIAU

マカプウ岬

ヒーリングプール

ヒーリングプールがあります。古代ハワイでは、病気の人や気が病んだ人がこのヒーリングプールにつかって、清めたと言われています。

足を浸しても、身体ごと浸かって清めることはできますが、神聖な場所であることは心得てくださいね。浄化のエネルギーが流れています。

 

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