ハワイが舞台の映画15選!お家でHawaii気分を楽しもう

ハワイのダイナミックな大自然と風景は、映画のロケ地によく使われています。ハワイに行ったことが無い人でも、映画やドラマの中で、きっとハワイの景色を観たことがあるでしょう。

洋画と邦画、懐かしの映画から歴史関連、アニメ、SF、サスペンスなど、作品のジャンルも広いのです。

ハワイ好きのアラフィフ目線で選んだ、ハワイが舞台やロケ地として使われた映画とドラマをご紹介します。何本も観たハワイ関連映画の中から厳選してご紹介。ハワイに行きたくなる映画です。

ハワイの美しい映像と音楽を楽しみながら、家で映画を鑑賞してみてくださいね。次回のハワイ旅行で、行きたいところが見つかるかも。

※レビューは小数点第2位で四捨五入

邦画

ここはハワイのどこ?岡田将生主演「ホノカアボーイ」

出演 岡田将生 倍賞千恵子 長谷川潤
2009年製作 / 111分

linako
linako

これぞネイバーアイランドの魅力

ハワイ島の空気感に癒やされる映画。はじめて観たときは、こののんびりさにビックリしたのですが、だんだんはまって何回も観てしまいました。ハワイ島の景色も見モノ!

主題歌はキョンキョン(小泉今日子)の「虹が消えるまで」。映画の雰囲気にぴったりの歌。

詳しくはこちらの記事で。

毎日を生きてる?「わたしのハワイの歩きかた」

出演 榮倉奈々 瀬戸康史 加瀬亮
2014年製作 / 119分

linako

「あなたは毎日を生きている?」と問われる映画

毎日をなんとなく生きる主人公と、目標・目的をしっかりもって生きるハワイの友達との本音のぶつかりあいがおもしろい。

榮倉奈々ちゃんのラフで気張らないハワイでの服装のコーディネートも参考になります(スタイルが良いのでどんな服でも着こなせているのもありますが^^;)。

あらすじ

雑誌編集者のみのり(榮倉奈々)は、ハワイで結婚式をあげる友達からの誘いがあった。どうせならハワイ雑誌の取材と無理やりからめてハワイへ。

ハワイで出会った人たちは、お金持ちと結婚することを目的としているあかね(高梨臨)、ビジネスで大成功をおさめようとするつとむ(瀬戸康史)、大富豪の御曹司(加瀬亮)という、マネー・マネー・マネー

お金や成功を人生の目標として行動する彼らをみのりは非難するが、逆に「ちゃんと考えてないと、ろくな人生おくれないよ!」と真顔で返され、自分は一体何なのか?ただ流されて生きているだけじゃないか。

むしろ自分よりも真剣に人生を生きているのでは?と感じるように。

主題歌の竹内まりや「アロハ式恋愛指南」はハワイ感抜群!ハッピーで元気な気持ちに

日系人の心にふれる「ピクチャーブライド」

出演 工藤夕貴、アキラ・タカヤマ、タムリン・トミタ 三船敏郎
1994年製作 / 96分

映画.com– レビュー無し
0.0
linako

どうしても観たくて英語版のDVDを買ってしまった。

ハワイに渡った日系人の歴史映画「ピクチャーブライド」。

今、日本人の私たちがハワイで観光を楽しめるのは、日系人の方々のお蔭ではないかと思います。
https://happy-aloha.com/picture-bride/

村上春樹の世界 吉田羊主演「ハナレイ・ベイ」

出演 吉田羊 佐野玲於 村上虹郎
2018年製作 / 97分

カウアイ島の北、ハナレイが舞台、村上春樹の「東京奇譚集」からの短編が原作。

この映画を観れば、ハナレイの景色がたくさん観られるかというとそうでもなく、ハワイの雰囲気が伝わるかというとそうでもなく、吉田羊のファッションに期待できるかというとそうでもなく。

私のような「ハワイが好き」という切り口から入ると「?」が残る映画ですが、「村上春樹ファン」という切り口から入ると違う世界に観える映画と思われます。

台詞が少ないので、間から登場人物の心情を読むという感じでしょうか。

あらすじ

シングルマザーのサチ(吉田羊)は、息子のタカシ(佐野玲於)がハワイのカウアイ島のハナレイ湾で、サメに襲われ亡くなったことを電話で知らされる。

大好きだったサーフィン中の事故。

サチは、息子が命を落としたハナレイ湾へ、毎年行き、海辺の同じ場所にチェアを置いて読書をして過ごす。

息子のことは嫌いだったが、愛していた。

出演:吉田羊 佐野玲於 村上虹郎 佐藤魁 栗原類, 監督:松永大司

洋画

お金持ちでも悩みはあるさ「ファミリー・ツリー」

主演 ジョージ・クルーニー
2011年製作 / 115分

linako

「ハワイの土地を所有する上流階級」というユニークな設定と、だからこそ持つ悩みというのがこの映画のテーマ。

お金持ちで楽園ハワイに住んでいれば、何の悩みも無いかというと、家庭の悩み、仕事の悩み、人間関係とどこにでもあるような問題を抱えていたりする。さらにお金があるからこそのちょっと羨ましいような悩みもある。

ハワイの大自然の中にいると自然の力に癒されて、最悪のことでも乗り越えられるかも・・・と感じてしまう映画が『ファミリー・ツリー』。

あらすじ

主人公マット(ジョージ・クルーニー)と妻、娘2人とハワイで暮らすが、妻がボートで事故に遭い昏睡状態に。

ただ仕事にだけ明け暮れていたマットは、妻が浮気をしていたことをはじめて知るのだが、その事実を知らなかったのは自分だけだったとショック!これからは良き夫、理想の父親になると誓うのだが。

ロケ地は、ハワイのオアフ島とカウアイ島。カウアイ島ハナレイのビーチはファミリー・ツリーを観て来る観光客も多いそう。

撮影に使われた「セント・レジス・プリンスヴィル・リゾート」ホテルは、水面に映った空の青さが絵に描いたように美しい風景です。

実在の片腕のサーファー「ソウル・サーファー」

主演 アナソフィア・ロブ
2011年製作 / 106分

linako

どんな辛いことにも何か意味があると信じると人生が展開していく。

サーファー・サクセス・ストーリーではありません。実在のサーファーの奇跡の復活を描いた勇気と感動の物語。

本作の実在の主人公であり、プロサーファーとして活躍するベサニー・ハミルトン本人が主人公役のサーフィン未経験者アナソフィアを指導。

徹底的なトレーニングを1カ月間続け、サーフィンの技術をマスターしたという、本作と重なるような努力の賜物。

あらすじ

ハワイのカウアイ島で暮らす13歳の少女ベサニー・ハミルトンは、プロサーファーを目指して、毎日海で練習をしていた。

ある日、サーフィンの練習中にサメに襲われ、一命は取り留めたものの肩の下から左腕を奪われるという悲惨な事故に遭遇する。

事故から1ヶ月、真っ先に海へ行き、サーフィンを再開。しかし、復帰後初の競技大会で思うような結果が出せず、もうサーフィンを諦めようと・・・。

ハワイ王朝最後の女王「プリンセス・カイウラニ」

主演 クオリアンカ・キルヒャー
2010年製作 / 98分

linako

ハワイ王国最後の歴史を学びたい人にはオススメの映画。

クジャクピカケの花が大好きというところからも孤独を感じてしまうハワイ王朝最後の美しいプリンセス

ハワイ王国からハワイ共和国、アメリカ合衆国ハワイ準州時代と、ハワイの激動時代を生きたお姫様です。

プリンセスカイウラニが幼少の頃に育った場所にホテルが建てられ、現在もシェラトンプリンセス・カイウラニホテルとしても残っています。

日米合作オールスター「トラ・トラ・トラ!」

出演 マーティン・バルサム、山村聡、ジェイソン・ロバーズ、ジョセフ・コットン、三橋達也、 ジェームズ・ホイットモア、東野英治朗、田村高廣、渥美清(日本版)
1970年製作 / 143分

linako

「トラ!トラ!トラ!」とは「ワレ奇襲ニ成功セリ」の暗号。真珠湾攻撃に至るまでの経緯と背景が、日本側と米国側の両視点から描かれています。

監督がアメリカ側はリチャード・フライシャー、日本側は舛田利雄、深作欣二という、日米合作オールスター・キャストで映画化した超大作。

見どころは、1970年の映画とは思えない、戦闘シーンの迫力。映画の途中にインターバルが入り、後半はほぼ戦闘シーン。CGはまだ無い時代ですから、命をかけた実写によるゼロ戦の低空飛行の戦闘シーンです。

「トラ・トラ・トラ!」とは「ワレ奇襲ニ成功セリ」の暗号

戦闘機を連れて真珠湾に向かう総指揮官淵田中佐が、もうすぐ真珠湾上空という時に、全機に発した突撃命令は無電で「ト」連送(「ト・ト・ト」)。
その後、真珠湾に米軍の戦闘機が飛んでいないことを確認し、奇襲に成功を確信した淵田中佐が機動部隊(艦隊)に打電したのが「トラ・トラ・トラ!」。奇襲に成功したという意味です。

ちなみに、「予定通り真珠湾攻撃を決行せよ」の暗号が「ニイタカヤマノボレ1208」で、12月2日に南雲機動部隊が受信しました。「1208」は12月8日の意味です。

日の出の暁に空母から戦闘機が飛び立つシーン、朝日が照らすシーンは素晴らしい。実写ですよ。

オアフ島の山脈の横、パイナップル畑のすぐ上空を飛ぶシーンは、オアフ島だとわかるでしょう。ハワイに行く時に、もうすぐホノルル空港到着の飛行機の窓からの景色と重なります。

余計な脚色はなく、そのままが描かれていて、上層部の決定に従わなければならない人、日本からの信号を傍受解読できたにも関わらず、攻撃を防げなかった米軍、和平を結ぶためにワシントンで尽力した人、それぞれの立場と苦悩が浮き彫りに。

「時間」がある意味、鍵にもなっていて、「もう、間に合わない~」と、ドキドキしてしまいました。米国側への最後通牒を手渡すのが大きく遅れてしまい、すでにその55分前には奇襲が開始されていたのです。そして、眠れる巨人を起こし奮い立たせる結果を招いたも同然に。

ブルーレイBOX用の動画ですが、映画の内容がわかります。
出演:マーティン・バルサム、山村聡、ジェイソン・ロバーズ、ジョセフ・コットン、三橋達也、 ジェームズ・ホイットモア、東野英治朗、田村高廣、渥美清(日本版)

歴史好きに長編「パールハーバー」

出演 ベン・アフレック ジョシュ ハートネット ケイト ベッキンセール
2001年製作 / 183分

183分の長編!!パールハーバーは、アメリカにとっても、日本にとっても運命の日

映画は友情、ロマンス、戦争、ヒューマンと、好きそうなテーマを1枚のお皿にのっけたお子様ランチのようで、この映画なんだっけ?とテーマを見失うことも。

「海兵隊」と「ラブロマンス」からトム・クルーズの懐かしの「トップガン」が思い出されてしまいます。

歴史的観点では、つっこみどころ満載で違和感がありますが、さすがハリウッド!真珠湾攻撃のシーンは見どころ

広い海に囲まれたハワイ。太平洋の広さに両国ともに苦戦していたことがわかります。

ハワイの文化フラ「ハウマーナ」

出演  トゥイ・アサウ
2014年製作 / 95分

TSUTAYA
3.5
linako
linako

「ハウマーナ」とはハワイ語で「生徒」のこと。生き方、在り方、フラが美しく、主人公の黒い瞳の笑顔にホッとする。

フラというと女性のフラダンスをイメージすると思いますが、この映画で、古典フラの美しさを知りました。

この映画の監督は、ハワイ出身の故ケオ・ウールフォードさん。ご自身がハワイの有名なクムフラ(フラの指導者)でもあり、半自伝的なストーリーです。享年49という若さで、『ハウマーナ』の続編の脚本を書き上げたところで亡くなりました。また、ハワイが舞台の人気ドラマ『Hawaii Five-0』ではジェームス・チャン刑事役として登場しました。

フラは、生き方だったり、物語の意味を理解できて踊れるもの。この意味を理解するために、ハワイの海、山の中と自然の中でフラを学んでいくのですが、応援しながら観てしまいました。

ストーリーがシンプルなので、余計なことを考えずに映画に没頭して楽しめます。

フラを継承するのは、定めとして選ばれた人なのでしょう。家族代々の継承というわけでもなく、選ばれるのは個人で、とにかくフラを愛し、逃げたり、道をはずれようとしても、導かれるようにフラの道に戻ってしまうのです。

あらすじ

ハウマーナ~我々はフラを通じて自己を追求していく、祖先の教えから学びすべての世界から学ぶ、永久に学び続ける生徒である。

ハワイの文化フラをテーマにした映画。ポリネシアンショーの司会をしていたケアロハが、かつてのクム(フラの指導者)が亡くなり男子高校生のクラスの指導を引き継ぐことになる。

このクラスで「ロイヤル・フラ・フェスティバル」に参加することになるのだが、指導者として未熟なケアロハ。生徒たちには指導者が必要。お互いが一生懸命フラを追い求めていく中で、仲間割れ、葛藤、家族の不理解、宗教、挫折など、障害に直面していくのですが、それでもフラを踊りたいという少年たちは魂の声に従い、新米クムのケアロハを信じてついていきます。

楽園でのスリル「パーフェクト・ゲッタウェイ」

主演 ミラ・ジョボビッチ
2009年製作 / 98分

カウアイ島の大自然を感じたいならこの映画がオススメ。

最後の30分のどんでん返しが待つサスペンスストーリーと、カウアイ島のサバイバル的な大自然をお楽しみください。

あらすじ

ハワイで1組のカップルが殺され、“犯人は1組のカップルらしい”というニュースが流れる。

ハネムーンでハワイを訪れていたクリフ(スティーヴ・ザーン)とシドニー(ミラ・ジョヴォヴィッチ)を含め、ハワイ観光を楽しんでいた3組のカップルが出会うのだが、この中の誰かが犯人ではないかと疑いの目を向ける。

そして楽園は一瞬にして“地獄”と化し衝撃の結末が。

今を生きる「50回目のファースト・キス」

出演 ドリュー・バリモア アダム・サンドラー
2004年製作 / 99分

シリアスなテーマではありますが、ハリウッド映画特有のテンポ良さでコミカルに描かれ、今この一瞬を大事に生きると、未来が変わってきそう、そんな、あったかい気持ちになります。

あらすじ

ヒロインのルーシーは、交通事故の後遺症で記憶が24時間しかもたいない。前日のことはすべて忘れてしまうので、水族館で働く恋人のヘンリーとは翌朝になると「はじめまして」からやり直し。

ヘンリーの献身的なやさしさで毎日恋に落ちるのですが、ルーシーは自分が彼の重荷になると別れを決意。

どうしても一緒にたいヘンリーは、どのような行動に出るのでしょうか。

主演が山田孝之、長澤まさみの日本版リメイクもあり

日本版リメイクは、ハリウッド版と設定も若干異なり、やけに俳優さんのアドリブが多いのが気になる。
ストーリーに関わる肝心なポイントはまったく同じですが、どちらかを観るならばハリウッド版がおすすめです。

時代を超えるエルヴィスの魅力「ブルー・ハワイ」

主演 エルヴィス・プレスリー
1961年製作 / 101分

ハワイで、エルヴィスファンという日本人観光客のおじさまたちに何人も会いました。

エルヴィスはご年配から絶大の人気

そういう私も「ブルー・ハワイ」を何度か観ているうちに、エルヴィスの魅力がわかってしまい、おじさまたちの気持ちがよーくわかります。

昔のカウアイ島の風景を観たい方にはおすすめの映画です。

アニメ

カウアイ島不時着「リロ アンド スティッチ」

2002年製作 / 86分

linako

エイリアンとカウアイ島という一見ミスマッチがおもしろい。

スティッチが地球に不時着した場所がハワイのカウアイ島のハナペペであるというところが実に興味深いです。

あらすじ

すべてを破壊するようにプログラムされた試作品のエイリアン「スティッチ」と、カウアイ島に姉と二人暮らしの少女リロのほっこりする物語。

細部まで映像が美しい「モアナと伝説の海」

2016年製作 / 107分

まるで生き物のような水の表現がすごい!というのが私の第一感想。

ハワイと水は切り離せない大事なアイテムですね。

ディズニー映画の中でも、元気な女の子が主人公の映画は観ていて楽しいです。

モアナ役の声優に選ばれたのは、カメハメハスクールの女子高生のロコガール。ハワイアンの血を継ぐ子供しか入学できない学校です。

あらすじ

ディズニー初となるポリネシア系女性を主人公にしたアニメ「モアナ(Moana)」。

モアナ(Moana)」とは、ハワイ語で「大海、太洋」のこと。

「アラ・モアナセンター」や「モアナ・サーフライダー」が浮かんだ人はハワイ通!!

2000年前、ポリネシアンのプリンセス「モアナ」が子供の頃の運命的な海との出逢いがきっかけで、ご先祖様がはたせなかったミッションをはたすために南太平洋へ航海に出ます。

海を旅する途中に伝説の半神半人のマウイと出会い一緒に冒険をしていくストーリー。ご先祖がはたせなかったミッションとは何でしょう?

マウイと言えば、お姉さんの髪の毛を編んで縄にして、マウイ島のハレアカラの山頂で、どこにもいかないようにと太陽をつかまえて、「マウイ島にたくさん太陽をそそぐこと」という条件で、太陽を解放したという伝説が。

参考映画南の島のラブソング

ハワイが舞台のディズニーアニメは、1作目が『スティッチ』、2作目が『モアナ』かと思ってましたが、映画『インサイド・ヘッド』と同時上映された短編映画『南の島のラブソング』が2作目でした。

『南の島のラブソング』を含めるとと『モアナ』は、ハワイを舞台にしたディズニー映画としては3作目です。

誰かと出会いたい!」と願う火山君のストーリー。

6分弱の短編なのでYoutube版で最後まで観られます!

ハワイアンミュージックのウクレレの演奏と歌で、切ないながらも微笑ましく、最後まで観てしまう。

火山の擬人化という表現力がすばらしいです。

ドラマ

ハワイ好きにははずせない「Hawaii Five-0」

ハワイ州は米国の50番目の州からついたタイトルのテレビ番組。

2011年からはじまり、配役の交代や視聴率低迷により何度も終了説が流れますが、ついにシーズン10で終了。

主人公スティーブの両親の秘密からはじまるシーズン1のテーマは、シーズンを追うたびに、一体どこにいってしまったのか、なかったことにしたのか?というほど大筋からそれまくってはおります。

「あっ、ここは○○だ!」とハワイによく行く人には、おなじみの場所が登場するので、ハワイの景色を楽しむというのもアリです。

ハワイではオハナ(家族・仲間)は助け合うことをとても大事にしますが、ファイブオーはまさにオハナの精神で、こういう人間関係に囲まれていると、毎日が楽しいなぁと明るい気持ちになります。

どの映画にも、ハワイの美しい景色が登場します。Hawaii気分に浸りながら、映画をお楽しみください。

観たところは行きたくなっちゃいますね。