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虹はどこに見えるの?ハワイで虹を観よう!!

ハワイの虹

ハワイ州の車のナンバープレートは「虹」のデザインというくらい、虹はハワイではポピュラーで、実際、虹をよく見かけることができます。虹を見るためにはちょっとしたポイントが!!

ハワイで虹を見たことがない???

ハワイに行くと、幸運にもほぼ毎日のように、虹を見ることができます。

ハワイで、ホームステイでハワイに来ているという日本人の女性に出会いました。そのときも虹が出ており、彼女は「はじめて虹を見た♪」と大喜びなのです。ハワイに来て約1ヶ月経つそうです。

1ヶ月間もハワイに滞在していたのになぜ虹が見れなかったのか????
1ヶ月間、虹が一度も出なかったなんてことあるの????
空を一度も見上げなかったとか????(・・・ありえない)

私の頭の中は「なぜ、なぜ?」で一杯。

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虹は見える方向と角度が決まっている

プリズムとか光の反射とか、ちょっと難しい話は抜きにして・・・
虹が見える条件は以下の3つ。

  • 太陽が水滴に反射をするので、雨上がりであること。
  • 虹は太陽と180度反対の方向に出ます。(虹を見ているときは太陽は背中の方向)
  • 太陽を背にして、太陽光の角度から約40度の角度に虹は見えます(太陽がほぼ真上にある昼間は見えない)

虹の原理

つまり、

  • 太陽が低い位置にある朝か夕方の雨上がり
  • 朝の場合は西の空に、夕方の場合は東の空に出るということになります。

また、たまに見られるダブルレインボウ(二重の虹)は、主虹に対して外側にできる副虹は、光が水滴に2回反射するため若干暗く色の並びの順番が反対になります。

ダブルレインボウの原理

ダブルレインボウ

ハワイ島で見たダブルレインボウ。地平線からくっきり!!

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ハワイでは虹は6色

ハワイの伝説です。昔は空には虹がなく、雨が降ると暗くなるだけの空に、メネフネ(カウアイ島に住んでいたと言われる伝説上の小人たち)たちが集まって相談し、空に色をつけよう!ということになりました。

メネフネたちは、虹の色の材料を探してひとつのボウルに入れ、これをカフナ(僧侶)が混ぜあわせて虹のもとができました。

メネフネたちの探した材料は

赤   :王室の象徴である赤い羽根のKahili(カヒリ)
オレンジ:イリマの花
黄色  :熟したバナナ
緑   :シダの葉っぱ
青   :海の深い青い水
紫   :女王さまのシルクのドレスをちょこっと拝借

カフナは、弓矢をの矢の先端に虹のもとのしずくをつけ、雲をめがけて打ち込みました。

やがてぽつぽつと雨が降り始めるとあたり一面の虹ができたそうです。メネフネたちは大喜び♪

ところで日本の虹の7色のうち、何色が無い?日本では青と紫の間に「藍色」が入るようです。

Over the Rainbow

ハワイで人気のシンガー「IZ」のOver the Rainbowのウクレレカバーです。幸せな気分になりますよ。