ハワイ好きなおとな女子へ

ハワイ旅行にオススメの大人女性の服装は?着回しでオシャレなファッションは?

ハワイ旅行スタイル

ハワイ旅行に何着て行こう?

・気候に合わせて快適にすごいしたい
・活動的に動けて、リラックスできるストレスフリーな格好
・荷物をできるだけ少なく着回しできるように
・ハワイ気分をもりあげるオシャレもしたい

などなど、服装1つとってもこれだけの要望が密集。

ハワイ旅の経験の中で自分なりに工夫してきた服装を公開します。

ハワイ旅行の服装は?

ハワイの気候

カピオラニパーク

ハワイは1年の平均気温が摂氏20℃以上で、もっとも寒い月の平均気温が18℃を下回らずに気温は安定し、心地よい季節風が吹くとても過ごしやすい気候です。

オアフ島/ホノルルの気温と降水量(平年値データ・グラフ)
ホノルルの平均温度と降水量気象庁HP http://www.data.jma.go.jp/

特徴は

・1年で最も雨の多い12月
・1年で最も寒い1~2月
・1年で最も雨の少ない6月
・1年で最も暑い8~9月

 

1年中が夏といった季節感ではありますが、大きく分けると2つに分けられます。

乾季(5~10月)

気温は高く天候が安定しています。
気温は高くても30℃前後で貿易風が吹いているため湿度が低いのでジメッとした暑さではありません。

雨季(11~4月)

雨季といっても日本の梅雨のように1日中シトシトと雨が降り続けるのではなく、どんよりとくもりがちで、時折雨粒が落ちてくるような感じです。

 

ハワイは島によっても、また同じ島の中でも、地域によって天候が異なりますが、ハワイ島のマウナケア山頂など特別なエリアでない限りは、服装に大きな差はありません。

寒暖に対応できるような服装にしておくと快適に過ごせます。

ハワイでの基本的な服装は?

アロハスタジアム3月のホノルル

どこの島にいっても、現地の人、外国からの観光客に共通している服装の基本形は
Tシャツに短パンでサンダル(ビーチサンダル)

年齢を問わずこのようなスタイルが圧倒的に多いです。
もしかしたら、男女問わずともいえるかも・・・。

Tシャツ+短パン+サンダルスタイル

これがハワイの気候にベストな服装だからですね。

ここを起点として、ハワイ旅行の服装をイメージしていくのがいいでしょう。

かといって、Tシャツ+Gパン(デニム)+スニーカー
ですと、全身カジュアルでおじさんぽくなるので注意!

Tシャツ+マキシ丈スカート+スニーカーのように、どこか1点はずしてくださいね。

冷房対策必須!

レストランやスーパーに入ると、こんなに冷房きつくする必要ある?ってくらい冷房がきいてます。
カーデガンやショールなど羽織り物で冷房対策を。

これは、年間通じて言えます。

UVカットパーカーユニクロの薄手のUV対策パーカー

薄くて軽くて荷物にならないし、シワにならないので腰にまいて差し色としてアクセントに。
腰にまいておくとヒップラインが隠せるというメリットもあります。

パーカーは腰に巻く

Tシャツとパンツスタイルではカジュアル過ぎない?と思われるかもしれませんが、ばっちり決め込んだきちっとしたスタイルやオシャレすぎると、ハワイでは浮いてみえる感がヒシヒシ。

海外旅行に慣れていない感がにじみ出てしまうので、危険を招いてしまうかもしれません。

現地になじめる服装は大事なことですので、きちんとしたスタイルはドレスコードが定められているレストランでもない限りオススメしません。

まとめ
・Tシャツ+パンツ+サンダル
・カーデガンのような羽織り物

季節別のハワイ

12月、1月、2月、3月のハワイの服装

イリカイホテルからの虹雨期です。

曇り空や雨の降る日が多くなりますが、梅雨のように何日も一日中ずっと降り続けることはありません。
服装の基本型は、Tシャツにパンツ、肌寒い時にはカーデガンやパーカーを羽織るという感じです。

3月のハワイの服装

それでも寒かったときは素足にサンダルをあきらめ、靴下を現地で購入してスニーカーに。

最高気温が25℃以上の日もあるので、暖かい日と時間を選べばプールやビーチで遊ぶことができます。

2月の時は肌寒くて水に入る気にまったくなれませんでしたが、ビーチやプールで泳いでいる観光客はたくさんいました。

雨期でも、日が照ると間違いなく日焼けしますので、日焼け対策はお忘れなく。

日本が冬の場合の出発時の服装

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4月、5月、6月のハワイの服装

ラニカイビーチ

ハワイのベストシーズン、一番心地よい季節。

日中の日差しはジリジリと強く、サングラスや帽子、日焼け止め対策は必須です。
日本よりも真上から日がさすのか、肩とか足の甲がよく焼けてしまいます。

この時期のオススメはワンピースです。
とくにユニクロのブラワンピースは、これ1枚で着られるし、伸縮素材なので動きやすく丸めてもシワにならずで大活躍でした。

ブラワンピース

何枚も持って行くと荷物になるのがネックです。

スカートの場合はマキシ丈スカートか、リゾート用のワンピース。
リュック

短い丈のワンピースには、下にスパッツをはいてしまいがちですが、リゾートでのワンピースのイメージが一気に崩れてしまうのではきません。

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7月、8月、9月のハワイの服装

夏です!ホノルルの最低気温が20℃以上、平均最高気温が30℃とまさに「常夏ハワイ」。

貿易風が吹いているので湿度が低く、特に7、8月は爽やかな暑さです。

どんなに暑くなっても日本のように30℃をこえることはそうはありません・・・と聞いていたのですが、2018年の9月は違いました

猛暑!しかも無風、湿度MAX!!

冷房のきいた建物の中から外へ出るとめがねが曇ってしまう状態で、まるで赤道直下の亜熱帯気候のようでした。

5月に大活躍したブラトップのワンピースでは、汗でぺったりと肌にくっつき快適さが失われギブアップ!
結局、ハワイ滞在中は1回も着ませんでした。

これだけ暑くて湿度が高い時は、肌の露出度多め、肌にぴったりとくっつかない風通しのいい服装でないと、快適に過ごせません。

ゆるっとしたノースリーブやブラトップと、薄い生地のふわふわのリラックスパンツが大活躍。

どれだけ着るんだよ~!」ってくらい毎日同じパンツで過ごすことに。

暑い日のスタイル

ユニクロのリラコみたいに薄くてさらっとした着心地で、サイドは太もものあたりまでバックリとスリットが入っており、だから涼しい。

このように、持って行った服装がそのときの現地の気候に合わなかったときこそ、現地調達です。

上の左側の写真の白のブラウスと藍色の模様のパンツは、ワイキキのセレクトショップ「Luwana Hawaii」で買いました。

Luwana Hawaii

通りがかりに偶然入ったお店なのですが、L.Aに頻繁に買い付けに行っているそうで、リーズナブルでなかなかよいものが。
このパンツは、50ドルしなかったと思います。

ブラトップはこれ1枚でいいのでほんとオススメです。
インナーのつもりで持っていきましたが、あまりの暑さでこれ1枚。

インナーとしてもいい!これ1枚でもいいというスグレモノ!

アロハタワーへ

こちらのワンピースはハワイ島のヒロで買いました。
スカート丈は前が短く膝下から脚が見え、さらっとした着心地で風通しがよく、さすが現地調達ものです。

ヒロで買ったワンピース

「色も形もサイズもいい~」日本では買えないと即買い!
ハワイ旅行ではヘビロテです。

Hana Hou

http://www.hanahouhilo.com/

「Hana Hou」とはハワイ語でアンコールの意味。ハワイアンエアラインの機内誌と同じ名前です。
お店にはパレオなど、センスのよいアパレルものがたくさんあります。

10月、11月のハワイ

お天気だと暑いのですが、風が吹くと涼し!って感じます。

雨が降ること多くなりますがほんの一瞬。
きれいな虹が一番観られる季節ではないかとも思います。

洋服を書き出す ハワイでの服装を出発前に描き出して荷物をコンパクトに(11月編)
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靴は?

サンダル

サンダルとスニーカーのどちらかを日本からはいていき、片方はもっていきます。
冬出発など寒い時期はスニーカーをはいていき、夏出発の暑い時期はサンダルを履いていきます。

歩きすぎて、サンダル履きだと疲れることもあるので、予備にスニーカーやズック系を1足もっていったほうがいいです。

・疲れない靴
・いつでも全力疾走できる靴(何かあったら逃げられるよう)

を基本にしています。

リアルな服装を観たいならWEBカメラで

ビーチの景色

ハワイも異常気象ということばが使われるほど、大雨、過去最高気温など、例年と違う天候の日が多くなりました。

スコール

大雨が続き浸水の被害や、30℃超えの無風の日が続いたり、天候の不安定な日が続くこともあります。

そこで、今のハワイはどうなのよぉ?と様子を確認するのに、おすすめなのがライブカメラです。

ホノルルのライブカメラ
Live Webcam View from Moana Surfrider

ライブ映像を観て
「Tシャツ、短パンの人がほとんどだ」のように確認できます。

「せーのぉ」で新郎新婦が二人でワイキキビーチでジャンプ!何度もジャンプ!ジャンプ!、そして、それを撮影しているカメラマンさんも映ってました。リアルな光景が微笑ましいです。

荷物を減らするコツ(着回し)

着回し

荷物を少なく着回しをするコツ
・Tシャツやタンクトップなど無地のものを
・ボトムスはモノトーンの柄物(リゾート感UP)
・ペンダントやピアスなどでアクセント
・ブラトップはお役立ちアイテム

Tシャツやタンクトップを中心に準備をすると、荷物はかなりコンパクトになります。
この着替え荷物の少なさは南国旅行の魅力ですね。

ノースリーブ

滞在中洗濯をしないのであれば滞在日数分のTシャツやタンクトップ。
パンツなどボトムスは1週間程度ならば2枚あればいいかと。

トップスは無地が中心で、ボトムスはモノトーンの柄物にすると、着回しがきいてまとまりやすいです。

パンツアラジンとシンドバッドのようなサルエルパンツとジョガーパンツの中間みたいなパンツ。

シンプルなスタイルに、ペンダントやピアスなど、ややボリュームのあるアクセサリーや帽子でアクセントを。
ペンダント

オシャレっぽくするポイント
・お気に入りのボトムスを1枚見つける。これがみつかれば最強!
これに無地のトップスをシンプルに組み合わせて着回すだけです。
・Tシャツとボトムスだけできまるスタイルを。

パッキング

仕分けケースにパッキング6日間分の洋服から部屋着、下着まですべての衣料。

ワンピースもくるくるっと丸めて2枚入っています。
部屋についたらクローゼットにかけて。

トレッキング用のズボンとTシャツも入っています。

現地で買うのもオススメ

ハワイでは街が近くにあれば現地調達が可能なので、その季節にぴったりの服装を買うのもありです。

リゾート感が強すぎる服は、日本で着たら浮いてしまいがちですが、ハワイ用とわりきってしまえばOKですし。

Tシャツは日本で見つけるよりもハワイの方が種類が豊富でセンスもよくリーズナブル。
私のTシャツはほとんどハワイで購入したものです。

これが子供服?というようなシックなデザインもあり、サイズがぴったりのときは何も問題ないですし買ってしまいます。
子供服のほうがさらに安いし。

アラモアナセンターには「ユニクロ」もあります。
お値段は日本とほとんど変わらないそうです。

まとめ

私の旅行服の条件は
・薄くて、軽くて、シワになりにくいもの
・気をつかわなくていいもの(ちょっとの汚れは気にならない)

いつも頭の片隅に「ハワイで使えるもの」を意識しているので、「この服ハワイで着るのにちょうどいいな」というものを見つけると、旅行の予定は無くても出会ったら買ってしまいます。

南国ハワイの服装はほんとにシンプル。
ゆるゆるなリラックスできるファッション大好き!

毎日、リゾートウェアで過ごせたらいいなぁなんて思います。

ワイキキは本当に日本人観光客が多く、ファッションをウォッチングしていると
・チュニックにレギンス
・日傘
・アームカバー
は日本人特有のファッションです。

日本人であることは隠せませんし、現地になじんだ服装で、旅慣れてみられることは安全面から大事なことです。

日本の初夏のようなスタイルに、あとは現地調達でもいいですね。
 
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