ハワイ好きな大人女子へ

カウアイ島の天気と快適に過ごすための服装は?

ココナッツ天気予報

楽しみにしているハワイ旅行のお天気が気になって、旅行前にネットで現地の天気予報を調べることはありますか?

もしも、その天気予報がずっと雨だとしたら…

カウアイ島4泊6日旅行、滞在中の天気予報がずっと「雨」という経験があります。

出発前からブルーな気分になってしまうけど、天気だけはどうにもできませんよね。
晴れの日がいいからといって、天気が良い日に旅行の予定を変更するなんて大それたことできないし。

えーい、あとは天にお任せです。

ハワイの天気予報はどれだけあたるのか?
実際のカウアイ島の天気と服装についてお伝えします。

カウアイ島の天気予報

カウアイ島の天気予報はこちらで調べられます。

カウアイ島の中でも地域によって天気が違う

ひとことでカウアイ島といっても地域によって天気が違います。

カウアイ島の内陸部
世界一雨が降るポイントのワイアレア山があるので湿度が高く熱帯雨林が広がっている。

カウアイ島のの西側の沿岸部
乾燥している。

カウアイ島の南西部(リフエ、ポイプなど)
比較的晴天が多い。
晴れた日がいい人はポイプ側に滞在しましょう。

カウアイ島の北西部(ハナレイ、カパアなど)
曇りや雨の日が多い。

カウアイ島リフエの天気データ

リフエの天気2018年2017年11月~2018年10月
・年間を通して平均気温が20~27℃。
・4月は記録的な豪雨、8月と9月は台風がいくつも接近しました。

リフエの天気2017年2016年11月~2017年10月
気象庁(天候データ)のデータより

・2年を比較してみても、2月と3月は雨量が吐出しているのがわかります。
・1月は、ハワイの雨季であるにもかかわらず、降水量が一番少ない月というのが意外です。

カウアイ島の2月の天気

リフエの天気予報

今回は、2月下旬の4泊6日の旅行で、カウアイ島旅行の天気予報はずっと雨、しかも最初の4日はフツ~の雨ではなくて「Thunderstomes」雷鳴!

もうほんとに、オーマイガ~~~!です。

2月の旅行は「さすがハワイの雨季だな」って感じました。

「Thunderstomes」という予報は一時的なのか?それとも1日中なのか?1日中雷鳴がとどろきでもしたら、まるでオカルト映画のようだ。

心配になり、事前に現地のツアーガイドさんに「お天気についてどうしたもんでしょう?」と自分でも何を聞きたいのかまったくわからない質問をしてしまいました。
とにかく不安な気持ちを落ち着かせたくて聞いてみたのですが。

ハワイのお天気はあまりにも変わりやすいので、天気予報もあまりあてになりません。一週間前の予報と、一日前の予報ではたいてい同じ日の予報も変更されております。

とのことでした。
つまり、予報は予報でしかないということですね。

朝は曇天

毎日天気予報は雨にもかかわらず、実際、雨に降られたのは1日だけ。

雨といっても、一日中ずっと降り続ける雨ではなく、雨量が多くても少なくても降ったり止んだりが10分置きくらいに繰り返しされる雨。

それ以外の日は、朝は曇りかな?と思うと、日焼けをするほど強い日差しになったり、一瞬シャワーのような霧雨だったりと1日の中でも天気はコロコロと変わりやすく、時間刻みの細かい天気予報は難しいですよね。

晴れた~♪

天気予報は雨でも、急に晴れて日差しがカーッと強くなることもありますので、帽子やサングラス、日焼け止めクリームなど、日よけ対策も必要です。

私は「2月だから大丈夫でしょうー」と肌が弱いくせに日焼け対策を怠ってしまいました。
急にギラギラと強い日差しになって、腕が日焼けで水ぶくれになってしまいました(涙)。
今、思えば、曇のときから紫外線だけは降り注いでいたんだと思います。

強い日差し

肌が弱い方は、天気にかかわらず、1年中日除け対策をしておくことを強くおすすめします。

天気と服装は?

カウアイ島へは、年間通していろんなお天気の服装を用意しておくのがベスト!

Tシャツと長ズボンか短パンをベースに、1枚長袖の羽織ものをもっているというのが基本形。

雨が多く、緑が多いせいか、他の島よりも湿度が高く感じられます。

冬はとくに朝晩と温度差もあり、1日の中で天気が変わりやすく、また日陰と日向の気温差もわりと大きいので、暑いときは半袖や薄手の長袖を着て、羽織ものとして長袖を持って歩くことをオススメします。

11月のカウアイ島ワイメア渓谷
11月のカウアイ島での服装
みなさんTシャツに短パンというスタイルですが、下からふきあげる風が強く涼しくて、私はノースリーブの上にカーデガンを着ています。

2月にカウアイ島へ行ったときも11月と同じような服装です。

足元注意!

靴は、トレッキングコースで山の中を歩かない限り、車でまわれる場所は舗装されている場所が多いので、足元がドロドロになるようなこともありません。

逆に舗装された道やホテルの中は滑りやすいので気をつけてくださいね。

雨が強ければ傘をさしていても足元は濡れますし、靴はサンダルでも運動靴でもどちらでもOKという感じです。

便利だった雨天対策

雨が降ってきた

雨が多いといっても、1日中降り続くことはそうありません。
降ったりやんだりを繰り返します。

1日に1回は霧雨のようなシャワーや雨に振られていたので、傘はいつも持って歩きました。

傘を持って歩くのはやっぱり邪魔ですよねぇ(手ぶら大好き!)

傘の持ち歩きにはジプロック!

傘をささない時はジプロックに入れてかばんに入れておくのが得策でした。濡れた傘でもジプロックの中なら大丈夫!
そして雨がふってきたらジプロックから出してさします。

ジプロックに入れた折り畳み傘

ほんと、ジプロックってハワイ旅行では大活躍!
ハワイ旅行ハワイ旅行に持っていくと便利なものはコレ!おすすめの持ち物をご紹介

雨のあとには、ど迫力の虹が見られますので、カウアイ島の魅力です。

虹

ワイメア渓谷ワイメア渓谷は太平洋のグランドキャニオン

雨に恵まれているからこそ、グリーンアイランドと呼ばれる所以でもありますね。
ほんとに緑豊かな島です。

カウアイ島のココナッツ天気予報を知ってる?

ココナッツ天気予報

カウアイ・マリオット・リゾートのビーチ側の小道にユニークな天気予報があります。
ぶらさがったココナッツでお天気がわかるよというものなのですが。

私のように天気予報に右往左往ふりまわされる人へのユーモアかなと。

看板の「もしも、ココナッツが湿っていたら雨」
という一番上を読んで、左にぶらさがっているココナッツを触って「湿ってないよー!」と言ってしまいました。

ユーモアと気づかずに。

もしも、ココナッツが揺れていたら地震
もしも、ココナッツが無くなってならハリケーン

と微笑んでしまいます。

まとめ

私のようにカウアイ島では、雨に降られなかったことはないという人も、カウアイ島に10日間滞在していたけど、一度も雨に降られなかったという友達もいます。

このように、統計通りに天気が安定しているということはありません。

また、カウアイ島の気温はオフ島と変わりませんが、地域によって天気の差があります。

ガイドさんからのアドバイスは

「お天気でも何でも、懸念したことは引き寄せやすいので、心配せずに曇りや晴れの日を想像しておいてください。それが一番いいお天気対策です。」

その通りです。