友達とのハワイ旅行で割り勘で支払う方法

ハワイデビューは47才!大人の幸せハワイ旅

友達とのハワイ旅行で割り勘で支払う方法

2015-12-06

ハワイ旅行で友達と一緒の場合、現地での食事などまとめての支払いはどう精算する?
その都度割り勘にすると、滞在中は現金が常に必要になるし、「あー今、細かいのが無いから後で精算して」とか、あるある。これでは大変!!そこで、いくつかの案をご紹介します。

割り勘

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共同財布をつくる

共同財布代わりになるものを用意します。お財布でも、封筒でもジプロックでも。
出発の空港で、みんなで同じドルの金額を出し合って、共同財布に入れます。
食事やチップなど割り勘支払いに値するものは、すべてこの共同財布から支払います。

途中で足りなくなったら、また同額のドルを出し合って共同財布に入れます。

共同財布は、チップなども支払うタイミングもあるので、旅行慣れした人が持っている方がいいかもしれません。
最終的に余ったお金は、みんなに分配して戻しても、
分配しきれない端数は募金でもいいですよね。

共同財布

1枚のクレジットカードに集中

誰かのふだん使わないクレジットカードに、滞在中の全ての支払いを、このカードで支払う。
ホテル代、レンタカー代などもカードで支払ってもOK。
そして、帰国後割り勘にする。
カード提供者にはポイントが貯まるし、カード明細でどれだけ費用がかかったのか家計簿的な役目にもなります。

クレジットカード払い

交代で払う

少々面倒ですが、支払いの都度、順番に支払い、自分が支払った分はメモしておき、最終日に自分がいくら建て替えたかを合計し、友達同士、プラスマイナスで精算する。
順番に支払っていけば、精算時には、大きな金額にならないはず。

交代で支払い

今まで試した中でベストな方法は・・・

日本の空港で、みんな同じ金額を日本円からドルに両替。
そのときの端数(例えば242ドルならば42ドル)を共同財布に。

そのときの共同財布がこれ。

共同財布

ちゃんと自作の「硬貨瞬間判断ツール」も入れてます。硬貨瞬間判断ツールとは
共同財布 と ツール

100均で買ったビニールケースですが、大きさがドル紙幣にピッタリ!
超軽い!!中がすけてみえるので残金把握しやすくておすすめです。

飲み物をちょっと買うなど小さな金額やチップはここから支払う。

そして、ショッピングストアーで食料の買い出し、レンタカー代、食事代などは1枚のカードで全て支払い、帰国後割り勘で精算。

最終的に共同財布の中の現金が余ったので最終日に、分配しました。
割り切れなかったドルはチップに。

この方法が一番楽チンでした。
カード明細で何に一番お金がかかっているかも一目瞭然でわかるので、ちょっとおもしろかったです(笑)。

本当に割り勘でいいの?という疑問

ここまでは平等に割り勘の方法をご紹介しましたが、
実際には各自で金額に大きな差が出てくることも・・・お酒を飲むか、飲まないか。

例えば、1回の食事で
[お酒飲めない人] ジンジャーエール:$6×1杯=$6
[お酒飲む人  ] ビール:$10×3杯=$30
という具合に、1回の食事でも差が出てきます。

平等割り勘がいいのか、割り勘の比率を変えるのか、お酒だけ各自で払うのか、お互いが納得がいくように明朗会計を(^^)。

コツ

  • 仲が良い友達だからと、何でも割り勘にするのはかまいませんが、本当に全員が割り勘で納得できているかどうか。
  • 旅行中は、決めた支払い方法を最後まで通すこと。
    とっさの支払い時など「ここだけちょっと出しておいてー、後で精算するから」ってのが支払いルール崩壊のもとです。

以上、ご参考になれば幸いです。


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