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ハレアカラの山頂へ

ハレアカラ山頂

ハワイ諸島で2番めに大きい島マウイ島は、改定から火山が2つ隆起したような形で、まるでひょっこりひょうたん島

マウイ島の東側には標高3055mのハレアカラがデーンと。地上(海抜0m)からは標高3055mだが、海底から測ると頂上までは約8000mだそうです。私たちが目にするハレアカラは、氷山の一角って感じですね。

ハレアカラのお話

ハレアカラとはハワイ語で「太陽の家」という意味。

半神半人のマウイはお姉さんの髪の毛を編んで縄にして、ハレアカラの山頂で太陽を捕まえたのだそうです。「はい、イメージできてますかぁ?」私はこの話を読んだときにビジュアルが描けませんでした。

ハワイ諸島にもっと長く輝かしい光を浴びせること ”という条件と引き換えに、太陽は解放されました。
・・・というお話があります。

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ハレアカラ山頂へのツアーに参加

マウイ島のカフルイ空港に到着。
カフルイ空港

ツアーバスで登ります。
ハレアカラ山頂へのツアーバス

山頂(3055m)まで、車で行けちゃいます。
ということは、車で登れるように、道路はゆるやかなくねくねループになってます。

海の向こうに見えるのはハワイ島。
ハレアカラ道

ゆるやかなループ

このゆるやかな(?)ループを利用して、頂上からふもとまでマウンテンバイクで降りるというアクティビティがあります。途中、その集団とスレ違いましたが、すっごいスピード。

その集団の、最初と最後はアクティビティを運営している会社の車。
ブレーキを握る握力が途中でなくなって、すっとばされちゃう人もいるそうです。そりゃそうでしょうあのスピードじゃ意識がとびそう。
ガイドさんがすっとぶ人を数回見たと言ってました。

すっとばされても平気。後を並走している車が人も自転車もひろって車に乗せてくれますから。

逆パターン、ふもとから頂上を自転車で昇る、見ているだけでも過酷な集団もいました。

いい風景です。
ハレアカラの途中からの風景

国立公園の入り口で休憩。おそらく、ここでからだを標高に慣らすのか。
ハレアカラ国立公園入口

おーーーー、初 シルバーソード!!
シルバーソード

これがシルバーソードなのね、美しい。
シルバーソード

ハワイ島のマウナケアではまっくらな夜だったため見ることができませんでした。
絶滅危惧種のため触ると罰金!気をつけないと。

頂上に向かって出発しようとすると雲が急に降りてきました。
雲

じゃなくて、私たちが雲を越えようとしているんですね。
ハレアカラ

山頂のビジターセンターに到着。
ハレアカラ山頂

雲海を見渡す展望台です。
ハレアカラ山頂

別の世界に来てしまったような。
山頂はちょっと肌寒いので羽織るものがあるといいです。かといっても凍えるような寒さではないので、Tシャツの人もたくさんいます。

ハレアカラクレーター。大昔からハワイの聖地としても知られています。
ハレアカラ山頂

途中で見たシルバーソードよりも、山頂のシルバーソードの方がかなり大きい。
シルバーソード

ウルトラマンのウーだ。
シルバーソード

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トレイルと天文台群

クレーター内には、いくつかのトレイルがあります。こちらのトレイルは人気があるそうで長いもので3,4時間のコース。別の星を探索しているようでなかなかおもしろそうですね。
トレッキング

ハレアカラ観測所

ハレアカラ観測所

ハワイ大学天文学研究所の協力のもとに、東北大学惑星プラズマ・大気研究センターとIfAの合意により、2006年3月に設置されました。

ハレアカラ山頂は年間を通して晴天率とシーイング(望遠鏡などで天体を観たときに発生する、星像の位置の揺らぎの程度を表す尺度)条件に優れ、天体観測には世界でも有数の恵まれた観測地点。

ふもとの宿舎から観測所まで車で約1時間で到着可能なので、ハワイ島のマウナケア山頂(標高4000mの)にくらべれば気圧への順応も容易です。
米国空軍の望遠鏡、東京大学のマグナム望遠鏡など、数多くの望遠鏡が活躍しています。

マウンテンバイク到着

アクティビティのマウンテンバイクを積んだ車が来ました。これからアクティビティを開始するのでしょう。
アクティビティのマウンテンバイク