大人がときめく幸せハワイ

ガラケーをハワイで使う(auの場合)

ガラケー

日本の携帯電話は、ハワイでも通話もメールも使えます(2015年現在)。

但し、古い機種は使えないものがありますので、携帯会社のホームページでハワイで対応機種かどうかご確認下さい。海外での使用に関しては各会社でサービスが頻繁に変更になるようですので、事前にご確認下さい。

ここでは、私のガラケーの場合のご紹介とさせていただきます。

※ストラップはメネフネ

auの場合

auにはグローバルパスポート(国際ローミングサービス)というサービスがあり、申し込みや手続き、追加料金なしで、海外事業者のネットワークに接続して、電話・メール・インターネットなど利用できます。

しかし、ハワイ内での使用には、日本での通話料プラン、パケ放題などは適用されませんので、日本と同じように使うと大変です。頻繁にハワイで携帯使う場合は出発前に、ハワイ内発信、日本宛発信、受信料金を確かめることをお勧めします。

ハワイでは着信した場合にもお金がかかりますので、ご注意を!!

渡航前に「PRL」(ローミングエリア情報)を更新しますが、PRLは自動取得に設定されており、通常は自動更新されていますから、この作業は必要ありません。

ハワイに着いたら

ツール > グローバル機能 > エリア設定 > 海外 を選択すると自動的にどこの地域か設定されます。携帯の時計が現地の時刻に切り替わっていれば設定完了。

日本に帰国したら

日本に帰国した場合は、エリア設定を「日本」に戻すことをお忘れなく。

私の場合は、ハワイでは携帯は日本からの非常連絡用の意味で持っていくだけです。

5日間滞在の場合ですが、ほとんど通話で使うことはなく、といっても私がハワイにいることを知らない人からは普通に携帯に連絡がきてしまうので、そのときの着信費用(事情説明して手短に切った)、日本からのメール、Cメールの送受信(時々写メ添付)を10回くらい、ハワイのオプショナルツアー会社に1回電話をかけ、くらいで、費用は、毎月の費用とほとんど変わりませんでした。

通話を頻繁にしないならば、金額にビクビクすることはないかとも思います。