ハワイ旅行での飲酒と喫煙での注意点

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ハワイ旅行での飲酒と喫煙での注意点

2015-11-03

ハワイでは飲酒に関する法律は日本とは異なる点が多く、喫煙については日本よりも制約が厳しいので注意が必要です。

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ハワイ旅行で飲酒について気をつけること

ハワイでの飲酒年齢

ハワイでは、日本とは違い、飲酒は21歳からです。21歳未満の飲酒、アルコール類の購入はハワイ州法で禁じられています。
アルコール購入時にパスポートなど身分証明書の提示を求められることもあります。パスポートのコピーでも提示すればOKなお店もあるようですがコピーでもOKとは言い切れませんので。

ハワイ カクテル

ビーチや公園、路上など公共の場での飲酒は厳禁

ビーチや公園でバーベキューやピクニックをする時にも飲酒はできません。日本ではビーチでビールを飲みながらなんてよくありますが、ハワイでは注意してくださいね。バカンス気分で海を眺めながらビーチでお酒が飲みたい人は、ホテルのビーチサイドのバーを利用しましょう。

また、路上でアルコールのビンやカンを袋に入れずに持ち歩くことも禁止ですので、注意しましょう。

ハワイの飲酒

また、お店でお酒を飲む時は、一人が一度に何杯も同時にお酒を注文することはできません。「スタッキング」と言い、ハワイ州の法律は禁止しています。原則として、一度に注文できるお酒は一人一杯までで、1杯が飲み終わったら次のオーダーが出来ます。
お酒の種類によってはビールと頼むなら大丈夫だったり、お店によっては、これでは売上にならないので許可しているところもあるようですが・・・。

日本と同様に、自動車、自転車の飲酒運転は違法です。

フードコートでの飲酒もNG

ハワイ旅行でフードコートを活用する機会はけっこうあると思いますが、以外にもフードコートでの飲酒はNGなので注意が必要です。お酒が飲みたい場合は、フードコートでは食べずにホテルの部屋に食事を持ち帰っていただいて下さいね。

アルコールを提供できるライセンスを持った店ならば、その店の敷地内のみ飲酒はできます。

かなり数は少ないのですが、お店でアルコールは提供していないが、BYOB(Bring Your Own Bottle)と記された店ではお酒の持ち込みが可能です。

ハワイのびーるとガーリックシュリンプ

ハワイ旅行で喫煙について気をつけること

2006年の禁煙法により、州や郡が所有する建物、レストラン・バー、ショッピングセンター、空港、ホテルのロビーや通路などが禁煙区域に、さらに、その出入口より20フィート(約6メートル)圏内も禁煙区域です。

バス、タクシー、トロリーも禁煙。

2014年1月1日からは、ビーチ、公園、テニスコート、公共プール等の屋外も新たに禁煙区域となりました。違反者には100ドルの罰金、再犯の場合は最高500ドルまで引き上げられますので、ご注意を。

禁煙

ホテルの総客室数の20%までは喫煙可能な部屋にできるそうですが、ほとんどのホテルは全室禁煙です。

では、喫煙家はハワイに行けないのは?と思われるかもしれませんが、ご安心ください。
喫煙可の場所もあります。

ハワイの喫煙所マップ

ハワイタバコMap

空港などの屋外部分には喫煙エリアを設置している場合があります。

ハワイ旅行ではマナーを守って喫煙くださいね。


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