ハワイ旅行が安い時期はいつ?データから確認してみると意外な時期が狙い目だった

ハワイデビューは47才!大人がときめくハワイ旅

ハワイ旅行が安い時期はいつ?データから確認してみると意外な時期が狙い目だった

2017-11-25

旅行の予算

ハワイ旅行をわざわざ混雑する旅行代金が高額になる時期にしなくても、安い時期にできるものなら、そちらが良いに決まってる!

みんなが行かないときに行く

これが安い時期にハワイ旅行をする為の基本です。

需要と供給のバランスは商売の基本ですね。では、いつが狙い目なのかデータを見てみましょう。

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ハワイ旅行の安い時期をデータからみると

渡航者の人数からいつが空いているのか見る

渡航者数
トラベルボイス:https://www.travelvoice.jp/20171121-100121

上のグラフをハワイのみクローズアップしますと
ハワイへの渡航者グラフ

2016年10月から2017年9月のハワイへの渡航者数から見ると、渡航者が少ない時期は4月

4月は日本では年度替わりで、仕事や学校など新しい環境が始まる時期なので、職場や学校で長期休みをとれる人は多くはないでしょう。

渡航者が少ないということは、ホテルも、レストランも、オプショナルツアーも、どこにいっても日本人では混雑しないということなので、現地で過ごしやすいですね。

また、ハワイの気候は雨季から乾季に入ったところで、気温は暖かくおだやかになり、お天気が多く、花も咲き始めハワイを楽しむ季節としても良い時期でしょう。

次に渡航者が少ないのが5月

5月というと季節も良いし、ゴールデンウイークでさぞ混雑するだろうと思いきや、2番目に渡航者が少ない月とは知りませんでした。

ゴールデンウイークは混雑するでしょうが、それ以降がすいていることが予想されます。

渡航者が多い時期は?

ハワイ州産業経済開発観光局 (DBEDT) が毎月発表するハワイ渡航者データ(2017年11月1日 現在)を見ると、一番渡航者が多いのは8月。続いて9月、3月、7月、10月の順になります。

8月 :160,424人
9月 :140,821人
3月 :136,735人
7月 :136,300人
10月:135,343人

ハワイ島のガイドさんから「9月にお客さんが多かったんですけど日本で何か変わりました?」と聞かれました。

思い当たるのはシルバーウイークぐらいですが、夏休みを社員が分散してとる企業が増えたことも要因ではないかと思われます。

もしくはコナ直行便が増えたのでハワイ島には行きやすくなったからなのか。

夏休みが終わった9月は空いているというのは一昔前のことかもしれませんね。

月別データの注意点

月ごとのデータは、1カ月間の合計の数字なので、例えば、5月は初旬はゴールデンウイークで混雑しますが、後半は渡航者は少ないと、同じ月の中でも渡航者の変動が大きな月もあります。

その他には、12月は前年比でいうと渡航者は若干減っていますが、12月の初旬はJALホノルルマラソンがあります。毎年参加者は増え3万人超!3万人が一気にホノルルに集合するわけです。

同じ月内でも、時期によって混雑度は異なります。

【参考】渡航者データmemo
・平均滞在日数:5.99日(約6日)
・1人1日あたりの消費金額($):$238.2 前年比2.4%
・1人1滞在あたりの消費金額($):$1,426.5 前年比4.0%
※ハワイ州産業経済開発観光局 (DBEDT) が毎月発表するハワイ渡航者データ(2017年11月1日現在)より

ツアーの「旅行代金カレンダー」からいつが安い時期なのか見る

月ごとの渡航者数よりも、月内の混雑具合を察することができるのが旅行会社のパンフレットに記載されている「旅行代金カレンダー」です。

ツアー旅行代金カレンダー

参照:2018年 JTB 成田・羽田発LOOK JTB「ハワイ ホノルル・ハワイ島・マウイ島・カウアイ島・ラナイ島」パンフレット参照

ツアーの旅行代金はかなり細かい料金設定になっており、JTBの場合は15段階。同じツアーでも、出発日によって値段が異なり、このカレンダーでその出発日の場合はいくらになるのかがわかります。

5月を見ると1週目はゴールデンウイークのため高いのですが、2週目からは年間で一番安い旅行代金であることがわかります。

また、敬遠しがちな雨季である1月、2月よりも、6月、10月、11月の方が代金が安いこともわかります。

「旅行代金カレンダー」は毎年、旅行会社、ツアーによって異なりますので、行きたいツアーのパンフレットで実際に確認してみると穴場の時期が見つかるかもしれませんね。

ハワイツアーを検索してみる

ハワイ旅行の安い時期のまとめ

上記の資料より、ハワイ旅行が安い時期
 5月(ゴールデンウイークの翌週から末まで)
 4月(春休み後からゴールデンウィーク前まで)
 6月
 10~11月の祝日がかからない時期
 正月休み明けから2月まで

特に、ゴールデンウィーク後から6月の夏休み前までは、暖かく花が咲き乱れ、お天気も安定して、気候もとても良い時期です。

日本を出発する時もハワイの気候と差が少なく、ちょうど良い気候で、おすすめの安い時期ですね。

シャンパンツリー
6月のハワイ旅行のときに撮影したシャンパンツリー。暖かく気持が良い時期。

1月、2月は雨季ですが、ホエールウォッチングを楽しむならこの時期です。場所によっても異なりますがマリンスポーツには少々肌寒いかもしれません。



ハワイツアーは予定が決まったらまず申し込み

予約

私の経験上、ハワイ旅行の予定が決まったらできるだけ早く、遅くても3ヶ月くらい前には、申し込むのがおすすめです。

混雑しない安い時期だから直前でも大丈夫だろうなんて思ったら、ホテルはとれても航空券がとれなくて苦労したことがあります。

5、6カ月前ならば予約は比較的スムーズにとれます。「残席1」とか「残室1」というギリギリのときもありましたが、このくらい前ならば、とれないことは今まではありません。

オアフ島の場合は、ホテルはどこかしら予約がとれるのですが、とれないのは航空券

旅行会社がおさえている航空券は限りがあります。

航空会社は選ばないどこでも良いとか、韓国などアジア経由の乗り換えでも良いとか、ビジネスやファーストクラスならとれるのかもしれませんが、直行便のエコノミークラスから埋まるのは常です。

羽田出発のエコノミーとなるとJALは成田空港へ移動したので、ANA、ハワイアンエアラインの2社のみ。

そこで、予定が決まったら予約するのが懸命です!

なぜならば・・・

ツアーの場合は、出発日の1ヶ月前まではキャンセル料がかかりません(※旅行会社によって異なるとは思いますので、「要」旅行会社確認)。

「出発1ヶ月前まではキャンセル可能なので、ツアーの予約がとれるうちに申し込んでくれた方がいい。出発直前で予約が一杯になってから”キャンセル待ちでもいいからどこか探して”って言われる方がよっぽど大変」と、旅行会社の友達が言ってました。

予約したツアーをキャンセルをしても、すぐにキャンセル待ちの人で埋まるので問題無いそうです。

予約が確保できれば、まず安心です。
そして、そこからハワイ旅行モード開始ですよね。

ハワイでは、ホノルルマラソンや、ハワイ島のトライアスロンなど、世界中から人々が集まるイベントがあります。

なぜこの時期に航空券がとれないんだろう?」と思うと、このような理由だったりします。

ハワイツアーのキャンセルって発生するの?

海外旅行プラン

航空券のキャンセルならば動きがあるので当日のキャンセルさえもありますが、ツアーの場合は出発1ヶ月前からキャンセル料が発生しますので、キャンセルが出る可能性は出発1ヶ月前まで

この後キャンセルが発生する可能性は低いです。

「こんな直前でツアーは申し込めるかな?」とダメもとで、出発日1カ月前にツアーを予約してみると、出発日の1カ月前ぴったりだったので、キャンセルが出て、ちょうどそこに申し込めたという超ラッキーなこともありました。

複数予約を入れている人もいるそうで、出発の1ヶ月前に1つのツアーに決定しその他のツアーを手放すので、ここでキャンセルが発生する可能性はあります。

ハワイ旅行の安い出発曜日は?

スケジュール

航空会社の航空券の料金を見ると、週末明けの平日「月」「火」「水」出発は安いです。

逆に高いのは、土日の週末を挟む「金」「土」出発です。

ハワイ旅行で一番多いパターンが、金曜日に仕事が終わってからその日の夜に日本を出発し、土日を挟むパターンです。

金曜出発の3泊5日の場合だと、金曜日仕事が終わってから出発、土日は休日、月・火曜日の2日間だけお休みをとればいいので、人気のパターンなのでしょう。少々慌ただしい気もしますが気分転換にはなりますね。

その他の格安ツアーや航空券

出発直前の格安ツアーなどは、出発1週間前など、直前にならないとフライトもホテルもわからないということが多く流動的ですが、格安であることには間違いありません。

一人旅でフラッとリーズナブルにハワイ旅をしたいという場合には使えるかもしれませんね。

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