プレートランチはハワイの文化

ハワイデビューは47才!大人がときめくハワイ旅

プレートランチはハワイの文化

2016-02-03

KCCマートのプレートランチ屋さん

滞在中に1回は食べるであろうものがプレートランチ。
プレートランチとは、一枚の皿に一食分の食事を盛りつけたもので、
ハワイでは定番の食事スタイル。

「ハワイは食べ物が美味しくない」というのは、一昔前の話らしい。
“らしい”というのは、私が初めてハワイに行った時はすでに何を食べても美味しかったから。
B級グルメのプレートランチもなかなか美味しいですよ。

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プレートランチの典型的なパターン

アイスクリームのスクープでぽこっと丸く盛りつけたご飯が2つ(or1つ)、
そしてマカロニをマヨネーズで和えただけのサラダ。
それにメインのおかずというのが基本的なパターン。

プレートランチ シュリンプ

プレートランチ:ロコモコ

プランテーション時代のお弁当から

もともとは、かつてのプランテーション時代に、農園で働く移民たちが、
昨晩の夕食のおかずを翌日の昼食用の弁当として持参し、
それを交換しあったことからはじまったといわれてます。

これって、時代が流れても、前の日の夕飯の残りをお弁当につめる子供のお弁当づくりと一緒!

ひとつの容器に何種類かのおかずを盛り付けることは、
日本のお弁当とまったく同じなので違和感が無かったが、
もともとは日本人移民の文化からはじまっていたからだ。

カルアポーク大好き♪

カルアポークのプレートランチ

アヒのプレートランチ

エコノミークラスの機内食も似てない?

当時のプレートランチと今のプレートランチはカロリーが大きく異なることでしょう。
プレートランチ中華

どう見ても1000kcalはあるだろうなーというプレートランチはざらにありますが、
逆にヘルシーを意識した、玄米ごはん、野菜、レモンジンジャーソース添えほうれん草のサラダや野生の鮭とイカなどヘルシーなプレートランチも人気です。

ハワイに来たからには、私はガッツリ系をいただきます。よく歩くし動くしお腹が減る。

ハワイに行ったら「1回はプレートランチが食べたい!」となる。
プレートランチはチャイニーズ、コーリアン、ベトナム料理、フィリピン料理と、多国籍料理だ。
ポークビーンズのプレートランチ

ハワイオリジナルのガーリックシュリンプ、ロコモコ、カルアポークも日本ではなかなか味わえないし、ハワイに来た!って気分になれる。
シュリンププレートランチ

ランチプレート

ブーツ&キモズのパンケーキとオムレツも
プレートランチの容器にいれてもらってテイクアウトすれば、何十分も待たずにすみます。
パンケーキプレートランチ

こうして、なんでもかんでもプレートランチの容器に入れられて、
ハワイのゴミはプレートランチ容器の占める割合が多いと想像がつくし、
環境問題にはならないのか?

と思ったら、このプレートランチに使われる、発泡スチロールの容器は、
環境に優しい分解後は堆肥にできるタイプの容器に変わりつつあるそうです。

プラスチックの容器

1976年創業のプレートランチで有名な「L&L Drive Inn」は
アメリカ本土にも進出し大人気。

本土では「プレートランチ」というと「ハワイアンバーベキュー」のことをさすそうです。

パンケーキの次はプレートランチかい?というように、
東京にもプレートランチのお店が何店舗か進出しはじめました。
日本で食べてもねなんかねーーー違うんだな。美味しいけど。


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管理人linakoです。ガイドブックだけではわからない「オトナ女子のためのハワイ旅」情報を。
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