マウイオーシャンセンター

ハワイデビューは47才!大人がときめくハワイ旅

マウイオーシャンセンター

2016-01-28

マウイオーシャンセンター

マウイ島にまで行って、なぜ水族館なのか?
その理由は、オプショナルツアーの「サトウキビ列車乗車」が週末だけ「マウイ・オーシャン・センター(水族館)」に変更されたからでーす(-_-;)

日本でも水族館に行くことはまずないのですが、ハワイの水族館はどんなところだろう?と興味本位で参加。

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ハワイ州最大規模の水族館

1998年にオープンした比較的新しいマウイオーシャンセンター。
ハワイ近海に生息する海洋生物をテーマに、ハワイ固有種やハワイでしか見ることのできない生き物が25%なので、ハワイの自然や環境に興味がある人にはおすすめです。

ハワイの魚

魚が隠れているのがわかりますか?
擬態魚

「ウォーリーを探せ」状態。
ウォーリーを探せ

環境にとってもやさしい水族館

全ての水槽には海から汲み上げた海水を使用し、海中の生態系を忠実に再現した最適な環境です。

maui-ocean04

驚いたことに、水族館の生き物は生涯を館内で過ごすことはなく、成長の過程でいずれ海へと返されるのです。

maui-ocean05

絶滅危惧種であるアオウミガメが水槽の中でバッタンバッタンしている姿を見つけたときはほんとビックリしました!
「ホヌだよ、神様なのにいいの?」

アオウミガメの水槽

ハワイ固有のアオウミガメ(ホヌ)は、卵から孵ったばかりの子ガメを飼育し、ある程度成長した時点で海へ帰すことで、逆に絶滅危惧種の保護活動にも貢献しているそうです。

それならば100匹とか、出来る限りのウミガメの卵をここで孵化させて育て海に帰したらどうだろう?と思ってしまいましたが、そうもいかないのでしょう。

館内の生き物は、海洋生物の保護・研究がテーマで大切に飼育されており、アミューズメントパークではありませんので、餌付けショー、イルカのショーなどはありません。

生き物をそのまま見るという感じです。生き物については詳細な説明が各所にあります。有料ですが日本語の音声ガイドもありました。

水槽を観ている

ポリネシア人がどうやってハワイに来たのかなど、ハワイの文化と海の深い関わりについても学べます。
このお人形はチト怖い・・・。
ポリネシア人

トンネル水槽

全長16.5mのトンネル型のパノラマ水槽。元気良く行ったり来たり何種類ものサメやエイ、2,000匹以上の熱帯魚が光の中をキラキラと美しいこと。かなり間近に見ることができます。
トンネル水槽

トンネル水槽の魚

トンネル水槽のサメ

エイがやたらとトンネルにはりついてきます。こちらが見られているような。
エイ

屋外にも水槽がたくさん

屋外にも水槽がいくつもあって、手を入れて触ってもいいようなんです。子どもたちが水槽にはりついて腕を入れて楽しんでいました。
マウイオーシャン屋外

オーシャンビューのレストラン

マウイオーシャンセンター内にオーシャンビューの気持のよいレストランがあります。

オーシャンビューレストラン

アイスクリームのスクープですくったご飯を見るとハワイって気がします♪
チキン

水族館は、2時間くらいでまわれますが、のーーーーんびり一日を過ごすことができます。
日本人は私たちのみで、日本人に会うことはありませんでした。周りはおそらく米本土からの観光客と思われ、英語しか聞こえてきません。子供から大人までのんびり楽しめます。

かなり、脱日常できますよ。

品揃え豊富なギフトショップもあります。日本では見られない子供向けのグッズがたくさんありました。

目の前はハーバーです。気持ちいい~。
海に隣接


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管理人linakoです。ガイドブックだけではわからない「オトナ女子のためのハワイ旅」情報を。
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