ハワイでチップを払う

ハワイデビューは47才!大人の幸せハワイ旅

ハワイでチップを払う

2016-01-18

チップとは受けたサービスに対して払う謝礼です。日本では慣れない習慣なので、悪気はなくともつい忘れてしまうことも・・・。
ありがとうございます

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チップの目安

  •  タクシー:料金の15%程度。荷物の積み下ろし1つにつき1ドル
  •  ホテルのベッドメイキング:1ベッドにつき1ドル(部屋を汚してしまった時は多めに)
  •  スーツケースなど荷物を運んでもらう1ドル×個数分
  •  レストラン:食事代の15~20%
  •  スパやネイルサロンの施術:料金の15~20%

マクドナルドやスターバックスなどのファストフード店や、テイクアウト専門店ではチップは必要ありません。

いつでも1ドル札の用意を

チップで1ドル札が必要になるので、出発までに銀行や金券ショップ、出発当日に空港で両替しておきましょう。

空港からホテルまでタクシーを使う場合に、この時点でもうチップが必要になります。

車からスーツケースを出しているときに、ホテルのポーターさんが手伝ってくれた場合、「Thnak you!」と感謝の言葉だけではなく、ポーターさんはこれがお仕事なのですからチップを渡します。

このように、ハワイではチップを渡す機会が多く、その度にかばんをあけて、財布をだして、財布から1ドル札を探して渡す・・・動きがもたもた、この間はスマートじゃないですよね。

だから、マネークリップが存在するんだとわかりました。ポケットからマネークリップにはさまった1ドル札をさっと出して、さっと渡す。渡しは、マネークリップが無くても、かばんポケットからすぐ出せるようにいつも数ドル入れてます。

ABCストアなどで買い物をして1ドル札を増やしておきましょう。

1ドル札

オプショナルツアーに参加した時のチップ

オプショナルツアーに参加した場合、既にチップが含まれているケースと、そうでないケースと両方あります。チップが含まれていない場合は車内のどこかに「このツアーはチップは含まれていません」という日本語表示がきっとあると思います。つまり、チップを払ってねってこと。

ツアーの最後にガイドさんにチップを渡します。紙幣を小さくたたんで握り、さりげなく握手をするような感じで渡すとスマートですね。

あるとき、最後にガイドさんと握手をしてチップを渡したのですが、他の人からは握手にしか見えなかったらしく、みんな最後にガイドさんと握手をしてました^^;(違うってば)。

レストランで

まず、ウェイターさん、ウェイトレスさんは持ち場が決まっていますから、最初にあなたのところに水やメニューを持ってきてくれた人が担当です。近くに他のスタッフがいても「エクスキューズミー!!」なんて大声で呼ぶのはNG。担当以外の人に、何かを注文しないように。

レストランで

担当の人に「Check, please.(チェックプリーズ)」と言えばお会計用のトレイと伝票を持ってきてくれるので、テーブルでお会計をすませます。
日本人のチップ支払い忘れ対策として、あらかじめ伝票にgratuityservice chargeとして15%上乗せしてあるお店もあります。それを教えてくれるお店もありますし、何も言わずに上乗せしてあるお店があります。

二重に払わないようにチェックしましょう。伝票に15%だといくら18%だといくら20%だといくらと計算したチップ代が印刷されている場合もあります。

カードで払う場合は?

レストランではカードで支払いが多いと思いますが、サービス料(チップ)が伝票に含まれていないが場合は、伝票にチップを自分で書き込む欄があるので、そこにチップ金額を書き込んで、チップを含めた合計金額にも数字を書き込み、それにサインをすればOKです。

カードで払う

ハンバーガー


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