平等院がハワイにもあった

ハワイデビューは47才!大人がときめくハワイ旅

平等院がハワイにもあった

2016-02-23

ハワイ平等院

ハワイのカネオヘにある平等院は、京都の宇治平等院を模したもので、1968年に日本人のハワイへの移民100周年を記念して建立されました。平等院は10円玉として日本人には親しまれていますが、ハワイの平等院は日本人がほとんど居ない珍しい観光スポット。

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ハワイにある平等院

平等院はコオラウ山脈と対峠して建てられています。周りは深い緑に覆われ、朱塗りのお堂が反対色で絵のような美しさ。神話の不死鳥を象徴しています。

レプリカだって美しいものは美しい!さらに山脈に霧がかかっているときは格別ですね。

バレー・オブ・ザ・テンプルズ・メモリアルパークという公園墓地の最も奥にあります。

ゲートの人。私がカメラを持っていたらシャカポーズですわぁ。
ゲートの人

このゲートを抜けると、広大な墓地が広がります。
メモリアルパーク

メモリアルパーク
こちらの墓地は、宗教の枠を越えて受け入れているので、十字架あり、日本からハワイへ渡った日系人の方々の日本式の墓もありです。

メモリアルパーク
ハワイの人は時々、ご先祖さまのお墓でピクニックをするそうです。たしかに芝生が青々として寝っ転がったら気持ちよさそう、なんて明るい墓地なんでしょう。

入場料は大人3ドル。赤い橋を渡ると本堂が見えてきます。
ハワイ平等院

重さ3トンの真鍮の釣り鐘があり、鳴らした人に平穏と幸福をもたらすと言われてます。

日本人は鐘のつき方を知っているので、ついた後も棒の紐をしっかり持ち、1回「ゴーーーーン!」と鳴らしてピタッ!ととめて決める。

外国人は鐘を突くと同時に紐を離してしまうので、撞木が何度も鐘を叩いてしまい、音が「ゴーーーン」「ゴーーン」「グォーン」「コツッ!」と音がだんだん小さくなってグダグダに数回鳴り響きっぱなし。音を聞くと日本人かそうでないかはすぐにわかります。

本堂には蓮に座った高さ9フィート(約2.7m)の金色の漆塗りの大仏が安置されています。

大仏さま

日本の見慣れた風景の中にも、ところどころがハワイで刺激的。

境内にハイビスカスが咲き
ハイビスカス

ハイビスカス

みたこともないニワトリがいる。仮装のかつらを被っているみたい。
にわとり

お土産屋さんには、これは絶対に日本のグッズではない!と断言できる中国系の民芸品がたくさん売られてました。

池のコイに餌をあげる少年。
ハワイ平等院コイに餌をあげる

コイが窒息しそうなくらい集まる。怖い~。
コイ

こぼれた餌を求めて鳩も集まる。
はと

映画『パールハーバー』、TV『LOST』の舞台にもなり、TV「もやさま」でも放送されました。

テレビシリーズ『LOST』

ちなみに、こちらの平等院で結婚式もできるそうです。

ハワイに行ったことがある人は多いけど、ハワイの平等院に行ったことがあるという人は周りにはまだいません。「レプリカ」と聞くと「行く価値があるのか?」と思われるかもしれませんが、なんのなんの。平等院もそうですが、道中のメモリアルパークを通ると日本人の深い気持ちが感じられ心が落ち着くところです。

平等院へ行くオプショナルツアー


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